自転車に乗って シニア合宿 その9 |      生きる稽古 死ぬ稽古

     生きる稽古 死ぬ稽古

ー毎日が おけいこ日和ー
        

水牛のイラブチャー君に

街を案内してもらった後は↓

というか、イラブチャー君たちは

しっかりと歩く道をおぼえていて

角を曲がる時には

馬車の内輪差もわかっていて

ちゃ〜んと外に膨らんでから曲がっていきます。


ウンチをする時には

尻尾を3回フワッと振るのだそうで

それをわかっている運転手さんは

サッとバケツを持って行って

イラブチャー君の足元に置いてやります。


阿吽の呼吸、すごいですね!

さて、水牛車に乗った後は

レンタル自転車に乗って

街中を散策します。


この竹富島の街中は

海の白い砂で整備されている

と書きました。


つまりアスファルトじゃないってこと。

この道でね、

自転車に乗るとね、

滑るんですよ〜😅

実に漕ぎにくい😅😅


で、この感じを体が覚えていて

なんだかとても懐かしくなったんです。


私が自転車の乗り方を覚えた頃は

まだ未舗装の道がけっこうあって

必死にバランスを取らないと転んでしまう。


あの頃の腕や

体軸や

足裏の感じ、

(そうそう、こんな感じで乗ってたよー!)

っていうことを

体が記憶していたのでした。



白い砂の道

サンゴの壁

赤レンガの屋根

木の電信柱

南国の植物たち。。。


漕ぎにくい自転車に乗りながら

(一体ここはドコ?

ワタシはダレ?)

状態で、この異空間を走ります。



見知らぬ街なのに

なんだか懐かしい。


そうしてたどり着いたのは。。。



今回の旅一番の絶景😳😳😳

西桟橋です。

夕陽が有名な場所なんだって。


見渡す限り

透明の海、海、海

いくつかの色にグラデーションされた

この世のものとは思えぬ海の碧



ずぅぅっとここにいたかったよぉ😍

しばらくはぼぅっっと海を眺めておりました。




そしてやし↓こちらはもう一つの海岸。

星の砂で有名な皆治浜です。


ここもきれいだったなぁ。。。

泳ぎたくなっちゃうなぁ。。。


ずっと美味しいものを食べてきたので

お昼を過ぎてもお腹がペコペコにはならず、

だがしかし



こぉんなモノを街中のカフェで食べては

名残を惜しんで船に乗りました。


帰りの船に乗る人がかなり多くて

もうちょっとで乗れなくなるところでした。


あぶないあぶない😅😅

もし乗り遅れたら

帰りの飛行機に間に合わなかったよ😅😅


長いような

短いような

〈シニア合宿〉もそろそろ終わり。


この旅日記も後少しです😊