水牛のイラブチャー君に
街を案内してもらった後は↓
というか、イラブチャー君たちは
しっかりと歩く道をおぼえていて
角を曲がる時には
馬車の内輪差もわかっていて
ちゃ〜んと外に膨らんでから曲がっていきます。
ウンチをする時には
尻尾を3回フワッと振るのだそうで
それをわかっている運転手さんは
サッとバケツを持って行って
イラブチャー君の足元に置いてやります。
阿吽の呼吸、すごいですね!
さて、水牛車に乗った後は
レンタル自転車に乗って
街中を散策します。
この竹富島の街中は
海の白い砂で整備されている
と書きました。
つまりアスファルトじゃないってこと。
この道でね、
自転車に乗るとね、
滑るんですよ〜😅
実に漕ぎにくい😅😅
で、この感じを体が覚えていて
なんだかとても懐かしくなったんです。
私が自転車の乗り方を覚えた頃は
まだ未舗装の道がけっこうあって
必死にバランスを取らないと転んでしまう。
あの頃の腕や
体軸や
足裏の感じ、
(そうそう、こんな感じで乗ってたよー!)
っていうことを
体が記憶していたのでした。
白い砂の道
サンゴの壁
赤レンガの屋根
木の電信柱
南国の植物たち。。。
漕ぎにくい自転車に乗りながら
(一体ここはドコ?
ワタシはダレ?)
状態で、この異空間を走ります。
見知らぬ街なのに
なんだか懐かしい。
そうしてたどり着いたのは。。。
今回の旅一番の絶景😳😳😳
西桟橋です。
夕陽が有名な場所なんだって。
見渡す限り
透明の海、海、海
いくつかの色にグラデーションされた
この世のものとは思えぬ海の碧
ずぅぅっとここにいたかったよぉ😍
しばらくはぼぅっっと海を眺めておりました。
そしてやし↓こちらはもう一つの海岸。
星の砂で有名な皆治浜です。
ここもきれいだったなぁ。。。
泳ぎたくなっちゃうなぁ。。。
ずっと美味しいものを食べてきたので
お昼を過ぎてもお腹がペコペコにはならず、
だがしかし
こぉんなモノを街中のカフェで食べては
名残を惜しんで船に乗りました。
帰りの船に乗る人がかなり多くて
もうちょっとで乗れなくなるところでした。
あぶないあぶない😅😅
もし乗り遅れたら
帰りの飛行機に間に合わなかったよ😅😅
長いような
短いような
〈シニア合宿〉もそろそろ終わり。
この旅日記も後少しです😊






