イラブチャー君 シニア合宿 その8 |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        



はい、ドドーンと

かわいいお花を髪に刺したこの動物は

水牛のイラブチャー君です。


イラブチャーっていうのは

ホントは沖縄の魚

青い色をしていますが

お刺身や煮付けなんかで食べられます。




その魚の名前をもらった水牛に

車を引いてもらって

街中を散歩します。



旅の最終日は

竹富島に来ています。

石垣島から船で10分くらいです。


竹富島は

赤瓦の屋根をした家屋が建ち並び

サンゴの石垣や白砂の道が続いています。




この道を水牛車に乗って散歩をするのは

竹富島に来たらぜひ、体験したいもの。


この竹富島は

国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれていて

街の景観を保存しながら

観光客を迎えています。


この美しい街並みを

イラブチャー君に案内してもらいます😄


水牛を操りながら

街の説明をしてくれるのは

御者さん、牛車の運転手さんです。


彼らは1日の仕事が終わると

海から白砂を運んできて

町中の道に敷いて整備をするのだそう。


水牛たちのお世話や

水牛車を引く指導なども含め

かなり大変だとは思うのですが、

それに加えてこの運転手さんたちはみんな

三線を弾いて歌くことができるんです。

これも観光客に向けてのサービスです。


うちの妹は沖縄出身でもないのに

〈なんちゃって合いの手〉が得意なので

水牛車の運転手さんが唄う沖縄民謡に合わせて

合いの手を入れて盛り上げるので

同乗した観光客のヒトたちが

目をまんまるくして驚いていました😂



最後にイラブチャー君と記念撮影。

水牛の角のポーズを

カメラマンさんに指示されます😄



この島は、どこを歩いても

南国情緒たっぷり。



電信柱はいまだに木材を使っています。

自分がいつの、

どの世界にいるのかわからなくなる。


そういう不思議さが

竹富島にはあるようです😊