エンピツを捨てる |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

トモダチの中には

絵を描いているヒトが何人もいます。


彼ら、彼女らの中で

エンピツを使って絵を描いているヒトは

それはそれは大事に鉛筆を使います。


どうやって削ったん?

とききたくなるくらい

チビっちゃくなるまで使い切ります。


そういうヒトたちを知っていながら

今日は暴挙に出ました。

エンピツを捨てたんです滝汗滝汗



エンピツを削って

ラフの準備をしている時です。


しばらくエンピツたちを眺めながら

(私が死ぬまでの間に

はたしてこのエンピツを

使うことがあるのかどうか?)

ということを真剣に考えたんです。


デッサンをする時には

薄いエンピツから濃いエンピツまで

幅広い段階のエンピツを使います。


でも、今の私の作業工程には

2Hとか3Hとかという

固いエンピツを使うことはまずありません。


画材を捨てる ということには

とてもとても抵抗があるんです。

それでもまぁ、都度都度に

捨てることも決断していこうと思ったんです。


大げさですけどね😅

でも紙とかエンピツとかは

簡単には捨てられません😅😅


今までありがとう💕

という気持ちを持ちつつ、

エンピツを何本か

‥‥捨てました。