気がつくと食べ物のことばかりだけど蕎麦屋! |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

「前からちょっと

行ってみたかったところがあるんだ」

という夫につられて、

車で向かった先は‥‥



「そば」ののぼりが出ています。

お蕎麦屋さんらしいです。




でも待って!

違うでしょ?

お蕎麦屋さんじゃないでしょ?ガーンガーン


この建物の右側を見ると



べ、弁当って書いてあるびっくり

もしかして‥‥ここがお蕎麦屋さん??

おそるおそる入っていくと



倉庫のような、というか

倉庫の中に椅子とテーブルがある

お蕎麦屋さんでした。


見てくださいよ、

このコップ↓

使い古されたというか

ボロっちいというか‥‥ガーンガーン



そして冷たくてうっすーーーい

お茶が入っていたのは↓ガーンガーン



建物は倉庫だし

ドアは開けっぱなしだし

小さなストーブがひとつあるだけだし

ヨボヨボのジイサンが受付しているし、


何から何までボロ。

ボロッボロ😅😅😅



「ろくじゅうごばんさーん」

と呼ばれて

取りにいったお蕎麦が↑これ。


冷やしかき揚げそば

を注文したんです。


倉庫の中は寒かったんだけど

私は冷たいお蕎麦が好きなの、

しょーがない😅😅


で、ね。

食べたらこれが

(意外なことに)

ものすごく美味しいのよ😍😍


心の中で

「ええっ!

美味しいんですけどーーーー❣️❣️❣️」

って叫んじゃいました。


こういう感覚って

初めてなんですけど

麺つゆがね、

見事なまでに〈まるい〉んです。


お出汁が〜、とか

みりんの甘さが〜、とか

醤油の香りが〜、とか

そういうのが、なにも残らない😳


すべてが〈まるい〉ので

後味がーーーとかなくて

ストンと完結している。


それでいて

「美味しい〜〜😍😍」

はちゃんと残っているんです。


けっして高級な蕎麦屋の味ではなくて

庶民の蕎麦屋の味なんだけど

そういう蕎麦屋の中では

圧倒的に美味しかったんです。


庶民蕎麦屋の最高峰❣️❣️❣️

(↑勝手にそう思った😅)


千葉の「正源寺そば」というお店です。

実は隠れた名店だったみたいで

口コミではかなりな高評価。



帰りの車の中で

「美味しかったなぁ」

と、三度も夫はつぶやきました😄


キツネにつままれたような

美味しくて不思議な

体験でありました〜〜🙆‍♀️🙆‍♀️