伊豆の魚たち |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

伊豆には

もちろんたくさんの魚たちがいます。

 

あんまり魚の名前に詳しくはないですが

わかっている限りの魚を紹介したいと思いますニコニコ

 

 

なんといっても一番目につくのは

↑これらのソラスズメダイ

 

比較的浅くて日光が届くところに

数匹〜数十匹が集まって暮らしています。

 

 

(う〜〜ん、いろんなところから写真を引っ張ってきているから

写真の大きさはマチマチだなぁ)

 

こういう青色ではないスズメダイもいます。

 

スズメダイには少し色のトーンの違う種類があって

それらがいっしょにいるところは

ため息が出るくらい綺麗なんですよ〜!

 

 

そしてスズメダイの群れの中に

必ず数匹混ざっているのが

この↑ニシキベラです。

 

スズメダイと、同じような住環境を好むみたいです。

 

今年は堂が島でもヒリゾでも

クサフグたちがとても多かった。

 

 

つがいで泳いていることが多いです。

これらは伊豆の海にはよくいる魚ですね。

 

 

そしてヒリゾでは↓ハコフグも見かけました。

 

 

↓こちらはチョウチョウウオです。

チョウチョウウオも、つがいで泳いでいます。

 

 

細長い↓ダツという魚もいます。

子どものダツたちはやはり群れを作って泳いでいます。

これがかわいいんだよね〜。

 

 

そして↓ミナミハタンポ

ハタンポたちは

とても大きな魚影ができるように

何百匹(何千匹か?)が集まって暮らしています。

この大集団を見つけるのがとても楽しい。

 

 

 

ご存知↓ウツボもいます。

海の中でウネウネと泳いでいるところを見つけると

やっぱり怖い滝汗滝汗

ウツボは向こうから攻撃してくることはないのですけど

私は見つけるとすぐに逃げます。

 

 

ボラ、イワシ、アジなどの定番?の魚もいます。

いますけれど、上から見ていて

すぐに識別できるほど、私はまだくわしくないんですよ〜チーン

 

 

ちなみに↑これはボラです。

 

こうやってシマシマがあるとわかりやすいんですけどね。

↓これはイシダイ

 

あと、ヒリゾ浜でおもしろかったのは

子どもたちでも足がつくような浅瀬にも

30センチはありそうな↓マダイたちが泳ぎに来ていること。

 

 

いくらなんでも近すぎじゃない?爆  笑爆  笑

 

そして今回、ヒリゾで一番かわいかったのは

アオリイカの子どもたち。

 

 

五匹のアオリイカの子どもたちが

こんなふうに横一列に並んでプカプカしてた。

至近距離で、しばらく五匹のアオリイカと見つめあってしまったよ〜合格合格

 

 

↑極彩色のウミウシたちは

とっても小さい。

1センチとか、2センチとか…。

だから見つけるのが困難です。

 

今回はこれによく似たウミウシを見ることができました。

サメジマオトメウミウシと言います。

 

私が名前を知らないだけで

これ以外にもまだまだたくさんの魚たちに出会えました。

 

海に行くと

「お邪魔します」

という気持ちになって、

ただただ邪魔をしないように

魚たちを眺めています。

 

飽きないんだよねぇデレデレデレデレデレデレ

 

家に帰ってからも

目を瞑ると、あの青い海を思い出します。

ハァ〜〜。

何度でも行きたいわぁデレデレデレデレデレデレ