昨夜は豪勢な晩餐を楽しみました↓
ここの民宿は飲み物の持ち込みが自由なんです。
部屋に冷蔵庫もついてます。
なのでね、部屋に帰ってからも
ゆっくりと飲み直しができるんです。
できるんですけど…
もう、なんだかとっても満足しちゃって
布団を敷いたらそのままゴロンと😄😄
不思議ですねぇ、
それでもちゃんと朝はおなかが空いている。
アジもシラスもノリ(右下の細かいのがノリです)も、みんな西伊豆でとれたものです。
だから美味しいの。
そして真ん中には昨夜メチャクチャ美味しかったマグロのお刺身がヅケとなって出てきました。
とろみがあってね、
むしろこっちの方が美味しいくらいです。
ぬか漬けは毎日、ご主人が手を入れているもの。
「毎日、味が変わっちゃいますけどね、ちゃんと日々かき混ぜてますよ」
っておっしゃってました。
キュウリ、ナス、ダイコン、ナガイモ、ミョウガの五点盛りです。
他にも自家製の梅干しもついてきます。
こうした宿の朝ごはんをいただくたびに感じることがあります。
日本の食文化の幅の広さです。
お漬物や
シラスや
ノリや
こういった〈箸休め〉と呼ばれるものが
日本にはたくさんありますね。
佃煮や
とろろ昆布や
かつお節など、
あげたらキリがありません。
それ一品でも、ご飯があれば一食になります。
日本のこの、種類の多い食文化で、
それを一食で同時に何種類も一度に味わえる宿の朝ごはんのなんと贅沢なこと❣️
ありがたいです。
感謝して、
たとえ腹がはち切れてもいただかなきゃ😄😄
(そういえば、トモダチTと旅行した時、
おひつをカラにして、おかわりをもらってきたことがあったっけ〜〜)
などど、昔を思い出していたならば、
またもやご飯が足りなくなってた

いや、これは言い訳させてもらうと、
昨夜は飲んでたので、ご飯には手をつけなかったんですよ。
だからご主人が気を利かせて、朝も少なくしてくれてたんです。
だが、飲んでいないワタシタチは違います。
宿のご飯はガッツリいただきます。
というわけで、
今は部屋でのんびりと食休めをしています😄

