「家事は大変って気づきましたか?」を読む ー感情とつながっていますか?ー |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

コロナのパンデミック以来、

ずっと休業状態なのですが

【ジブツタセミナー】なるものを

主催しておりました。

 

 

 

 

自分のこと

生きるということ

心のことや健康のこと

などなど、毎月のテーマを決めて

講師の方をお招きしておりました。

 

このセミナーは

元々は「自分♡伝えるノート」というノートを作成したことから始まりました。

 

エンディングノートとしても使えるというノートを作って、それに記入してもらえるようになっています。

 

このノートを作り、みなさんに書いてもらっている時に、

(あれ?)

と思ったことがあったんです。

 

このノートは5冊に分かれています。

気持ち

健康

財産

歴史

旅立ち

の5つのジャンルです。

 

 

 

 

そうしましたら、

なぜか男の人たちは

〈気持ち〉に興味を示さない。

示さないだけでなく、

自分の気持ちがわからない。

 

「そんなこと、考えたこともない」

と言われた方もいます。

 

男の人って

自分の気持ちにつながることが苦手なの?

 

と、不思議に思っておりました。

 

 

 

 

最近、↑この本を読みました。

 

本の最後の方に、私が感じたのと同じようなことが書かれていたんです。

 

感情を忘れた男性たち

 

こんなセミタイトルがついています。

そして家族の問題についてのカウンセリングにおいて

 

「有効な対策、原因究明、展望が不鮮明」と言った言葉を使い、感情が大きな役割を果たす問題を考えるのに、感情を表す言葉は一切使わない。生育歴を語ってもらおうとした際、生年月日、出身地、出身校、会社名、結婚年齢、子どもの数しか述べなかった男性は、「あたかも潤滑油が切れたロボットのようだった」

 

そうなんです。

(上記の色のついた文章は本からの引用です)

 

家庭のこと

家事について

介護について

など、示唆に富んだ内容の本ですよ。

 

男女差だけではないと思うのですが、

感情とつながろうとすることは大事にした方がいいですよね?

 

というか、自分のことなのだから

わざわざ意識しなくても

感情はわいているはずで

わかっているはずなんです。

 

生きているどこかで

それを置き忘れてきてしまったのかもしれませんね。

 

いつだって

自分の気持ちがわかっている自分でありたい。

健全さってこういうことが第一歩。

なるべく素直に、ねウインク