中島章夫先生の「動作術」に参加して
股関節について学びました。
↑この本は保存版です。
立ち方が変わりますよ🙆♀️
〈骨なりに立つ〉
という言い方を、
先生はよくされるのですが
無理なく、骨を立たせるには
足の裏、とくに足指が大切です。
↑わかりやすい写真を見つけました。
犬の足の指ってこんなふうに
指先がフワッと地面についてますよね?
指先がびろーんと伸びてませんよね?
人間も、
こういう足指が大切なのだそうです。
いくつかのワークをやったのですが、
その中でも興味深かったのが
〈ケモノ足〉
です。
↑またかわいい写真を見つけた!
ケモノたちって
人間の足でいうカカトの部分は
歩く時に地面につけません。
つま先で歩いているようなもの。
このケモノたちと同じように
足指と母指球と小指球に意識を向けて
カカトは軽〜く地面に接地するだけにして
歩いてみます。
足指のワークをいくつかやった後では
この〈ケモノ足〉がうまくできます。
これら足指のワークをやってから
股関節の動きに入ります。
ここでもいくつかのワークの中で
股関節をたっくさん動かしていきます。
埃をかぶって
さびついてしまわないよう、
体の他の部分に負担がいかないよう、
無理なくゆっくり
股関節を動かしていきます。
股関節が
柔らかく、うまく動くようになってくると
背骨の負担が軽くなることがわかりました。
足指と股関節が
繋がっていくのがわかりました。
先生の説明が
とてもわかりやすく、
理解が深くなった気がしています。
あー、楽しかった。
どうもありがとうございました😊

