以前から、道端の<雑草>とひとくくりになってしまう花たちを摘んできて
↑↓こうやって生けて遊ぶのが好きでした。
そして、自宅でのひきこもり生活がはじまってから
園芸活動にいそしむようになり、
勝手に<趣味の園芸>部の部活動をはじめました。
「趣味の園芸」というのは
NHKの番組名ですから、
個人の活動は<>を入れています![]()
うちのベランダの花たちは、
2021年の早春が
いちばん華やかだったと思います。
次から次へと花が咲いてくれるので、
それはそれは楽しく日々を過ごしていました。
ただ、去年は土が悪かったのか
苗を植えてすぐに枯れてしまう
ということもありました。
そんな反省をもとに
今年もまた活動を続けます。
<趣味の園芸>部活動をはじめてから、
花を買わない
ということを、なんとなく自分の中の決め事にしてきました。
道端の草花や
自分ちで咲いた花たちで
自宅を飾って楽しもう
ということを決めていたのです。
なのでもう、何年も
私は花を買っていません。
それなのになぜか、
年末あたりから
(うちにないお花を買ってきて飾ろっかなぁ)
という気持ちが出てきました。
ベランダの花たちに不満があったわけじゃない。
なんだろうね?
お金を出して買う
とか、
うちにはないけど
綺麗だと思う花を
コレ!と選んでうちに連れてこよう
とか、
買った花と育てた花と何か違うかなぁ?
とか、
いろんな気持ちがあったんだと思います。
そんな時に読んだのが
「花を飾ると、神舞い降りる」 著 須王フローラ
という本です。
(なぜかピックができないので、
できるようになったら再掲しますね!)
↓出来ました!😊
妖精だとか
オーラだとか
全編スピリチュアル満載です。
特別、目新しいことが書いてある本じゃありません。
なのにね、なぜか
読んでいると気持ちが![]()
あがっていく
という不思議な本です。
で、この本の中に
ともかく花を買え(いや、こんな命令口調じゃありません!)
ということが書いてあります。
正確にいうと、この本は、買え!と言っているのではなく、
花を飾りましょう
と言っています。
だから買うかどうかにこだわる必要はないんだけど。。。
でも、買ってみよっかな?
の気持ちの背中を押してくれました。
花を飾った時に感じる、場が浄化されるあの感覚、あれが「整う」です。
滞っていたエネルギーが流れ、「癒し」を感じる。
と書かれています。
この感覚は花好きなヒトたちは、
納得のいく感覚なのではないでしょうか?
この本はスピリチュアルな本なので、
花を買うと妖精がついてくる、とか
より幸せな状態になり新しい扉が開く、というようなことが書かれています。
私は正直、妖精に会いたかったわけではないですけれど
花を買おっかなぁ?
の気持ちを尊重して、買ってみることにしました。
でもね〜、
お花って高いのね〜〜![]()
![]()
バラが一本500円
トルコキキョウは一本700円
みなさんは、こんな値段でお花を買っているのでしょうか?
![]()
ムリ![]()
![]()
とあきらめかけた矢先、
ホームセンターで見つけたんです。
↑二本で398円!
これこそが、私が求めていた値段![]()
うちの母はバラを育てるのが上手でした。
私のトモダチにもバラを育てるのが上手なヒトが何人かいます。
私、バラは好きなんですけど
自分で育てようとは思わないんですよね〜〜。
なんでだろうね??
まぁともかく、
何年かぶりで
<花を買う>
ということをやってみたわけです。
リビングに置いているので
眺めるともなしに、目に入ってきます。
これがとてもいいんですよ![]()
いや、妖精は見えません。
見えませんけれども、「整う」ことはできます。
たまにはこうして、じっくり選んで
お金を出して花を買う
というのもいいもんですね。
うちの花と買った花を比べることなんてできません。
それはどっちでもいいと思う。
でも、うちにない花を買う
ということでやってくるナニカというのはあると思います。
おもしろいもんです。
まだ、もうしばらく咲いててくれると思うので
フフフと眺めていこうと思います。





