立禅から一段、三段、四段錦と
行っていき、
立ったままで
自分の体と向き合っていると
様々な変化が起こってきます。
人数の多いクラスでは無理ですが、
少人数の教室の時には
毎回、
「どんなことを感じましたか?」
「今日の体はどのような状態でしたか?」
と、お一人お一人に聞くようにしています。
「一段錦の途中で目の前が明るくなりました」
とか、
「呼吸がとても深くなりました」
とか
「唾液がたくさんあふれてきました」
とかとか
それぞれの方がそれぞれに
感じたままを伝えてくれます。
そんな中、今日はある生徒さんが
「顔が細長〜くなったり、
腕が太〜くなったりといった
不思議な感覚がありました」
と言われたのです。
私はロルフィングとかクラニオセイクラル•セラピー
というような施術を受けている時に、
この<腕が太〜くなったり、長〜〜くなったり>
という感覚になったことが何度もあるので
その感覚はよくわかります。
でも、それは外からの施術があってこその感覚だったので
このようにセルフケアのような状態で起こるというのが
とても興味深かったです。
イメージする力
と
感じる力
は、とてもとても偉大であると
最近はおけいこを通してよく感じさせられます。
自分で自分を健やかにしていく
ことのために、
まだまだ自分でできることはたくさんあると思うのです。
それを、みんなで見つけていきたいと思っています![]()
