<立つ>
ということのおけいこを
太極拳を通して続けています。
↓これはその中のひとつですね。
そしてまた別のお教室の方から
こんな話をお聞きしました。
ある日、台所仕事をしながら
立っているのが辛いなぁって感じていたんです。
で、自分の足の裏を感じてみたら
カカトに乗って立っていました。
おけいこの時に
自分の指先がつくように、と
言われていたのを思い出して
それからはもう少し重心を前にして
指先がちゃんと地面につくように立つようにしたんです。
そうしたら、立ち方が変わってきました。
で、最近はカカトが痛いなぁって思うことが多かったんですけど
気がついてからは
カカトの痛みがなくなってきたんです。
これ、すごくないですか?
自分の体で感じましょう
と、おけいこのたびに言ってるんですけど、
まさに自分の体で感じていますよね?
いろ〜〜んな体の気づきを
みなさんが話してくれます。
とても深い学びです。
最近、漠然と思うのですけれど
太極拳っていうのは
仕事でもなく
趣味でもなく
生き方なのではなかろうか?
と…![]()
あの、決して素晴らしい太極拳の動きができるわけではないのです。
私はただ、健康のための太極拳を続けているにすぎません。
でも
太極拳という生き方
それがあってもいいんじゃないかって
最近では
そんなふうに思うのであります![]()
