近場でキャンプ |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

土曜日は朝から微妙なお天気でした。

太極拳の朝のおけいこはなんとか雨が降らずにできたものの、

その後は降ったりやんだりといったところ。

判断に困ったんですけど、

少しお天気が良くなってきたところで

キャンプに行くことになりました。

 

夫婦二人だけなので、

行こうがやめようが、気楽なものです。

 

 

去年の秋にいったことのある印旛沼近くのキャンプ場。

私が子どもの頃は、テントの設営というのはなかなか大変な作業でした。

でも今はね、テントもイスも便利なものがたくさんあって、

ワンタッチで組み立てられちゃったりするんですよね。

 

しかもキャンプに行ったら、

ほとんど全部のことを夫がやってくれるので

私はイスに座って、のんびりぼうっと過ごします。

 

昨日、フェイスブックではアップしたんですけど

ジンを持参しちゃって、

 

スルメを炙ってもらっちゃって

ご機嫌さんで晩酌に突入です。

まだ明るい午後だというのに。。。ポーン

 

ヒバリが鳴き

ウグイスがさえずって

心地よい風が通り抜けます。

 

ぼんや〜〜りと、

緑の木々を眺めながら過ごします。

 

<骨休め>という言葉がぴったりな休日です。

 

前回はエビとハマグリを焼いてもらいましたが。。。

 

↑今回はアユであります口笛

焼けたアユを開いてみたら

卵がどっさりびっくり

子持ちのアユ、初めてかもしれません。

美味しかった〜〜。

 

この後で串に刺した鳥もも肉の焼き鳥と

牛肉の炙りまで出してもらって

なんだか贅沢な時間でありました。

 

今の季節は、キャンプ場もそんなに寒くはありません。

ただ、テントの中は土の上にシートを敷いて

その上に毛布を敷いてあるだけ。

たぶん、ここで寝られるのは相当にタフなヒトか

あるいは相当鈍感なヒトだけなんじゃないでしょうか?

 

後者であるワタシは寝られましたが、

夫はほとんど寝られなかったようです。

 

<テントの中に敷くもの>

これは次回の課題ですねぇ爆  笑

 

私はものすごく早い時間に

テントで眠ったのですが、

夜中に目を覚ますと

シミシミシミシミシミシミシミシミシミシミシミシミシミシミシミシミ。。。。。。

という音がキャンプ場一帯に

敷き詰められたように拡がっていました。

 

おそらく、これはカエルたちの声です。

沼にいるカエルたちの合唱なのでしょう。

 

静まりかえった空間に

シミシミシミシミシミシミシミシミシミシミシミシミシミシミシミシミ。。。。。。

が広がることで、

かえってここが静まった世界であることがわかります。

 

夫はまだ起きていて

ゆったりと火を眺めておりました。

こうやって火を眺めているのが大好きなのだそうです。

 

私は再び、毛布にもぐりこみました。

 

そうして、まだ夜が明けきらぬ頃、

今度は

シトシトシトシトシトシトシトシトシトシトシトシトシトシトシトシト。。。。。。

という音で目が覚めました。

 

はい、今度は雨です。

テントの外にある靴をしまおうと動いていたら

夫が目をさましました。

こういうことは判断が早い。

 

「もっと降り出してからだと片付けが大変になるから、

起きて片付けてしまおう!」

 

まだ4時を少し過ぎた頃でしたが、

私たちはテントの片付けをはじめました。

この季節には、4時過ぎだともうけっこう明るいんですね。

 

片付けを終えて、一息ついた頃には

他のテントの方も起き出してきたようです。

雨も小雨になってきました。

 

せっかくなので、

この綺麗な空気の中

ふたりで太極拳をやって

気持ちよくなったところでキャンプ場を後にしました。

 

お天気がよかったら

日曜日には、以前ブログに書いた

大樹地農園さんにお邪魔する予定だったのですが

このお天気ですからね、

今回は見送ることにしたんです、残念!

 

↓この記事ですね。


不安定なお天気ではありましたが、

とてもリフレッシュできた休日となりました口笛ラブラブ