久しぶりの梅仕事 |      生きる稽古 死ぬ稽古

     生きる稽古 死ぬ稽古

ー毎日が おけいこ日和ー
        

久しぶりに梅干しを作ろう!

と意気込んで、梅を買いに行きました。

ここのお店の3Lの梅は果肉がたくさんあって美味しいんです。

梅は大きさによってL、2 L、3 Lと種類があります。3 Lが一番大きいのね😊



フェイスブックにも載せましたが、

梅がまだ青い時には紙袋に入れて

2日くらい放置するといいそうです。


そう、この写真くらいの色になったら

梅干しには適しているようですよ。



私の梅仕事に欠かせないのは、

このふたつ。


毎回、この本を見ながら作ります。

で、その右にあるのは〈漬物ノート〉です。


梅干しってむずかしくないの。

梅と塩があれば、あとはお日様が作ってくれる。

最初にそれを知った時、天地がひっくり返るほど驚きましたよ😳

まぁ、厳密にいうとアルコール度数の高いお酒が少々必要です。


そして〈漬物ノート〉には、何年に何キロの梅を漬けたのか?ってことを書いています。

これがあると、次に作る時に役立つのよね。

で〈漬物ノート〉によると、

2013年くらいには5キロの梅干しを作っていたようです。

まぁ、今回は久しぶりだし2キロね😊


2キロだと塩は360〜380g

塩が多いとしょっぱい梅干し

塩が少ないとカビる危険性が増える梅干し

ここはまぁ、適当に考えて😊




梅干しをつける容器と乗せる重しを洗って、

水気をとったらお酒で拭いて消毒をします。

この消毒には35%以上の焼酎とかホワイトリカーを使うのが一般的ですが、

私はギリシャのウゾというお酒を使ったこともあるし、そして今回はビフィーターというジンを使ってみました。

なんでもいい!と思います。


梅が黄色くなったら梅仕事開始です。

梅の実にはおへそみたいに凹んだところがあります。

爪楊枝をそのおへそに刺してクリンとすると、〈ヘソのゴマ〉みたいなのが取れます😄

面倒ではありますが、全部の梅の〈ヘソのゴマ〉をとります。



この後は梅の表面をお酒で拭いて

分量の塩といっしょに容器に入れたらできあがりなのですが、今回は本に倣って一工夫。


ビニール袋に分量の3分の2ほどの塩を入れて

ジンにくぐらせた梅を投入して塩をまぶします。

そうすると一個一個の梅に、塩がまんべんなく染み込んで美味しくなるんだそうです。



容器に入れて

残りの塩をふりかけて

重しをおいて

ビニールをかけます。

子どもの頃にゴム跳びをやったことがある人は、

輪ゴムをゴム跳びの時みたいに繋いでいって止めましょう😉


はい、梅仕事の完了です。


カビてないかどうか、時々確認しながら

水が上がってくるのを待ちます。


さて今日はここまでですよ〜🙆‍♀️