某スーパーでの若い店員さんとワタシとの会話
「すみません。ゼラチンってどこの棚にありますか?」
「ゼラチン? それって野菜ですか?」
ん〜〜〜、この店員さんのことを傷つけずに、
どうやってセラチンを説明しようか?
と思っていたら、
「ちょっとお待ちください」
と言って別の店員さんを呼んできてくれた。
その店員さんに案内されてゼラチンを見つけたのだが、
そのレジに行った時に、
「ゼラチンって、これのことです」
とそっとその若いレジの店員さんに伝えたのだった。
ゼラチンがなんだかわからないことを、
(バッカじゃないの!!)
とは思わない。
ちょっとびっくりはしたけれどもね![]()
なんで
(バッカじゃないの!!)
とは思わないのかというと、
ゼラチンがなんだかわからないのと同じくらいに、
こんなことも知らないのか!!
とヒトサマに思われてしまうくらい
ワタシは知らないことが多いからだ。
カスタマーセンターに電話をして
パソコンのことを聞いている時の会話なんて
目も当てられない![]()
LINEの交換なんて、すごく時間がかかって大変![]()
フーディ、プルオーバー、レイヤード、ワイパン
どれもファッション用語だけれど、
こんなこと、何ひとつわかりません![]()
![]()
もしかしたら、
ゼラチンが野菜かもしれないと思った若い人は、
コンピュータのことがゲキ詳しいのかもしれないし
ファッションのことならおまかせ!
っていう可能性だってあるわけです。
自分の知ってることを知らない人に会うと
ちょっとびっくりすることはある。
でも、それはとんでもないことじゃない。
自分だって、知ってることはほんのわずかだ。
だから、ね。
死ぬまでの間に、たとえ少しずつでも
わかることを増やしていきたい。
そう思うわけなんです。
全部は無理。
興味のないことは、なおさら無理![]()
今からファッションの勉強など、いたしません![]()
好きなことを、
少しずつ、知っていきたいと思うのですよ![]()
