アウトドアでの表彰式 |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

今朝も寒稽古は続きます。

アウトドアですので、距離をしっかりとって、ヒトとくっつかないように気をつけながら、太極拳のおけいこをいたします。





今日はその後で、
先日の昇段試験の表彰式を行いました。
例年ならば、おけいこの後で近くの喫茶店に行って、そこで新年会を兼ねた茶話会をやるところなのですが、このご時世、そういうわけにはいきません。





お茶を飲むにしても、ちゃんと距離をとってからマスクをはずすように気をつけています。

そうやって気をつけながら、
マスクを外さないようにしながら、
近況について一人ずつ話をしていったんです。
それがとっても興味深くて❣️

自分の体のことを自分でセルフケアするようになった、という話。

お風呂の故障についてググったら、そのアドバイスでなおった!ネットの情報にも役立つものがあるよ、という話。

嵐のネット配信を見たいがために必死に学んで、テレビでみられるようになりました!の話。

サブスクの占い特集を読んでいて〈人のために〉というフレーズがあった。その言葉の意味を考えていたら、いつもならイライラしちゃう夫の言動にも寛容になったという話。

自分の友だち宛の年賀状に太極拳の写真をつけて送ったら、「カッコいい!」と褒められたり「私もやってます」とか「見学に行きたい」とかお返事話が来たり、写真を通して話題が広がったという話。

などなど、どれもこれも生活の中から出てくる言葉ばかりでワクワクしました。


こういうエピソードの一つ一つに、みんなで頷き合ったり、感心したり、言葉を添えたりしながら、とっても楽しい時間を過ごしました。

私が太極拳のお教室を続けていて
(やっていてよかったなぁ)
と思うのは、おけいこそのもの以外に、
お仲間さん同士の繋がりが深くなっていくのを見る時です。

どこのお教室でもそういうことが起こっていて、お仲間さん同士、生徒さん同士がとでも仲良くなられています。

こういった、いわゆる〈趣味の集まり〉では、

年齢、世代、性別の違うヒトたちが集まりますが、そういうことは関係なく、それぞれみなさん仲良くされています。

これからも、こういう部分はとても大切にしていきたいものですよね💕