いかんともしがたい<時代>の差  ーターミネーターー |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

「ターミネーター」最新作が

世界中でコケているらしい。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191130-00316541-toyo-soci

 

なんだとぉ〜〜ムキー

と、記事を読んでみて、

う〜〜〜ん、となったのは

「ターミネーター」の第一作って

もう30年近くも前に制作されたものだったという

動かし難い事実でした。

 

それだと20代や30代の若い層をとりこみにくいよねぇ…。

生まれる前にヒットした映画の良さなんて

わかりにくいよねぇ…。

 

「ターミネーター」は今回をいれて6作あるらしい。

私は1、2をみた後で

3、4、5についてはすっとばしたヒトです。

予告編やら、目にする記事やらで

(ナニイッテンダ)

とスルーしてきちゃったヒトです。

 

でも、今回は見逃せない。

 

ジェームズキャメロンが制作して

リンダ・ハミルトンと

シュワちゃんが今の年で戻ってくる。

 

これこそまさに<正統な>T3である!

と思ってみに行ったら

まさしくその通りであった!!

 

みてないから、3、4、5については

なんにもいえません。

 

ですが私の中では勝手に

「ターミネーター」は最初の12

そして今回の「ターミネーター ニューフェイト」が完結編。

ということで成立しちゃっております。

 

この3部作(勝手に滝汗)は素晴らしいです。

映画史に残る名作です。

 

なんで間に3、4、5なんか

作っちゃったの?

とか、文句は言いません。

 

だって、これだけ年月がたってからの今、

こんなにすごいリンダ・ハミルトンと

シュワちゃんがみれたんだもの。

 

今の、この二人をみるために

「T2」からあとの年月が必要だったと思えば

納得がいくってもんです。

 

もう、ね〜。

映画の中で

リンダ・ハミルトンの登場の仕方ったらないよラブ

もう少しで

「かっちょいい〜〜〜ラブラブラブ

と映画館の中で声をあげそうになったもの。

 

「T2」で、鍛え上げられた肉体美を存分に疲労してたんだけれど

その時よりも格段にかっこよく仕上がってるポーン

 

(無断拝借で本当にすみませんあせる

 

このヒトね、前作の時から

ぜんっぜんキレイに映ろうとか

そういうのがない女優さん。

美人さんじゃないの、ぜんぜん。

 

で、今回、

60代になっての彼女は

シワをかくそうともせず、ドアップもへいちゃらで

<そのまんま>がめちゃくちゃカッコイイんです。

 

セリフの一言一言、

立つこと、座ること、歩くこと

全部がカッコイイラブ

 

テロップの一番最初に名前が乗ることは

役者として最高の名誉なのだそうだが、

この「ターミネーター ニューフェイト」では

そのトップの座をリンダ・ハミルトンに譲ったのだそうだ。

 

どっちもカッチョイイラブと思わされるエピソードです。

 

これを読んでくださってる方はお気づきでしょうが

私はこの映画についてカッチョイイラブしか言ってません。

 

そう、この「ターミネーター」3部作(勝手に滝汗)の

最後を飾る「ニューフェイト」は

ただただリンダ・ハミルトンのかっこよさが際立つ映画なのであります。

 

それだけでも充分に見る価値のある映画に仕上がっています。

 

ただストーリー的に難点をあげるとすれば

シュワちゃんが家族を持つ必要ってナニ?

みたいなところでしょうか爆  笑

 

この映画をみたあとで

あらためてリンダ・ハミルトンのwikiを読んでみたんだけれど

彼女、数年間だけだけど

ジェームズ・キャメロンと所帯を持っていたんですね。

 

ジェームズ・キャメロン

リンダ・ハミルトン

シュワちゃん

 

この三人がそろってこその

「ターミネーター」3部作(勝手に滝汗

この1はB級映画として低予算で作られたんだって。

でも、個人的には1も捨て難いからこれで3部作!!

1のマイケル・ビーンはちょっとせつなくていい男だったな。

 

あ、冒頭の話ね。

映画がコケてるみたいだから

40代、50代、60代、70代のみなさま

ぜひ劇場に押しをお運びくだされ〜〜笑い泣き