お花をもらう、ということ |      生きる稽古 死ぬ稽古

     生きる稽古 死ぬ稽古

ー毎日が おけいこ日和ー
        

東京に出てくるまでは
まったくといっていいほど、
植物になんか
興味がなかった。

四年くらい
お花を習っていたけれど
植物になんか
興味がなかった。

お金を払って
花を買うなんて
そんなヒトの気がしれなかった。

けれども
上京してきて
ヘトヘトに疲れきったある日、
いただいた桜の枝に癒された。

ヘトヘトに疲れきった別のある日、
誘われるように花屋に入っていき
買ったフリージアに癒された。

それ以来、
植物たちとの
おつきあいは続いている。

アパートの屋上で
マツバギクやアロエを
大きくしてきた時もあれば
ベランダにたくさんの
鉢を並べていた時もある。

今はかなり
鉢の整理をして
増やさないおつきあいを模索している。

そして
植物に関心がある時期に入ると
お花や鉢をいただく時期にはいってくる。


お花をいただくのは大好きだ。


残り物でかまわない。
いただけるものは
もらって来る。


小さな花器で
あちこちに飾っていく。


いま、
うちは花盛りです😄🙆💖