わりと最近、
初対面の女のヒトから
歳をきかれることがありました。
ひとりは
「(あなたは)私と同じくらいかしら〜?」
というきき方。
もうひとりは
「答えたくなかったらスルーしてくれていいのよ。
で、歳はおいくつ?」
というきき方。
えぇ、どちらにも正直におこたえいたしましたよ。
だけどもさぁ。
初対面の最初の一言がコレって、
つまんなくないですか?
けっきょくどちらのヒトも
私より年下でしたけど、
私は彼女たちには敬語で接しましたよ〜![]()
相手に敬語を使うかどうかって
年齢が上か下か?
っていうこととは関係ないような気がしています。
社会的な立場、とか
あるいはお仕事として、とか
敬語を使うのはその状況によるものであって
必ずしも年齢ではないと思います。
私はこのブログで
たびたび<おばあさんの年齢です>
ということを書いてきています。
歳をかくすつもりなんてないですけれど
だからといってきかれてもいないのに
何歳ですっていいたいわけでもないです。
もし、
「ではおききしますけど、何歳ですか?」
なんてコメントがもし届いたら
そういう無粋なヒトとはおつきあいしたくないので
無視しますけれどもね![]()
ざっくりどのくらいの年齢なのか?
ってことがわかればいいんじゃないかしら![]()
ちなみに<そろそろおばあさんの年齢>に達したヒトっていうのは
・ 太平洋戦争の時に生まれていたわけではない
・ もうすぐ二度目のオリンピックとか思っている
・ 給食のオカズがひどい!という話でやたら盛り上がれる
・ 女の子の家に電話をする時、おとうさんが出ませんように!と願ってた男子がいる
・ 同じく同年代の男子にはブルマー信仰がある![]()
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・ イマドキ使わないような方言を知っている、もしくは話せる
・ 女子大生という言葉が象徴する若者のはしり
・ バブルという時代をこの目で見た、あるいは体験した
というような年代です。
さて、あなたはどうですか?
<そろそろおばあさんの年齢>になりましたか?![]()

