そろそろおばあさんヽ(゚∀゚)ノ |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

わりと最近、

初対面の女のヒトから

歳をきかれることがありました。

 

ひとりは

「(あなたは)私と同じくらいかしら〜?」

というきき方。

 

もうひとりは

「答えたくなかったらスルーしてくれていいのよ。

で、歳はおいくつ?」

というきき方。

 

えぇ、どちらにも正直におこたえいたしましたよ。

 

だけどもさぁ。

初対面の最初の一言がコレって、

つまんなくないですか?

 

けっきょくどちらのヒトも

私より年下でしたけど、

私は彼女たちには敬語で接しましたよ〜ニコニコ

 

相手に敬語を使うかどうかって

年齢が上か下か?

っていうこととは関係ないような気がしています。

 

社会的な立場、とか

あるいはお仕事として、とか

敬語を使うのはその状況によるものであって

必ずしも年齢ではないと思います。

 

私はこのブログで

たびたび<おばあさんの年齢です>

ということを書いてきています。

 

歳をかくすつもりなんてないですけれど

だからといってきかれてもいないのに

何歳ですっていいたいわけでもないです。

 

もし、

「ではおききしますけど、何歳ですか?」

なんてコメントがもし届いたら

そういう無粋なヒトとはおつきあいしたくないので

無視しますけれどもねウインク

 

ざっくりどのくらいの年齢なのか?

ってことがわかればいいんじゃないかしら?

 

 

ちなみに<そろそろおばあさんの年齢>に達したヒトっていうのは

 

・ 太平洋戦争の時に生まれていたわけではない

・ もうすぐ二度目のオリンピックとか思っている

・ 給食のオカズがひどい!という話でやたら盛り上がれる

・ 女の子の家に電話をする時、おとうさんが出ませんように!と願ってた男子がいる笑い泣き 

・ 同じく同年代の男子にはブルマー信仰がある笑い泣き笑い泣き

・ イマドキ使わないような方言を知っている、もしくは話せる

・ 女子大生という言葉が象徴する若者のはしり

・ バブルという時代をこの目で見た、あるいは体験した

 

というような年代です。

 

 

さて、あなたはどうですか?

<そろそろおばあさんの年齢>になりましたか?義理チョコ