「最近ちょっと痩せて、
身体のラインがきれいになったんじゃないですか?」
と、ある女史に言いましたら…
全力で否定されました〜〜〜![]()
なぜに女史(あるいは女子)は
褒められることを
全力否定をするのでありましょうか![]()
「つい最近、健康診断で体重を量ったんですよ〜
ぜんぜん、痩せてなかったですよ〜〜
」
「いや〜、昨日もたくさん食べちゃって
なかなか痩せられないんです〜
」
「え? 気のせいですよ。
ぜんぜん
ほんとにぜんぜん痩せてないですから
」
いや、ともかく全力
全力否定![]()
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「そのお洋服、かわいいですね
」
「あら〜、そのカッコ、よく似合ってる〜〜
」
に対しても同じく全力否定。
「え?あ、これ?
もらいもんです、もらいもん。
洋服、買うの苦手なんで〜
」
「これね〜、バーゲンで安かったんですよ
1500円だったんです
」
「え?そんなことないですよ
ぜんぜん
ホントにたいしたことないです
」
こっちも全力
全力否定![]()
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わははは
実は私自身も、
若い頃は、こんなことばっかりやってました![]()
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で、トモダチに諭されました。
「相手の言葉を、そのまま受けとった方がいいよ」
ってね。
まぁ、返事に正解があるとすれば
どちらの場合も
「そうですか〜?
どうもありがとう
」
ですよね、きっと。
よく考えてみてください。
きれいになったね
と言っているヒトは
体重が本当に減っているのかどうかが
ききたいわけではありません
似合ってるね
と言っているヒトは
その洋服が安物かどうかを
知りたいわけではありません
なぜに女史(あるいは女子)は
褒められることに
全力否定をするのでありましょうか〜![]()
とりあえず
「ありがとう
」
と受けとる練習をいたしましょう。
年を重ねていくと
練習の効果が出てきます。
ちゃんと受けとれるようになりますよ〜![]()
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