「あとどのくらい?」問題 |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

問題だなんて、今まで思ったこともなかった。

でも、これはあきらかに問題だった。

 

脳がプーーーーッと機能停止してしまうようなことって

誰にでもあるのかもしれない。

 

私の場合は

「どのくらい?」

という質問がコレ。

完全に脳が機能停止してしまいます。

苦手というより、こたえられない滝汗

 

その時その時によって

相手が欲している答えがわからない滝汗

 

(落ち着くために柔らかい写真を貼っておきます)

 

今まで夫には

「その質問苦手だから、私にはきかないで」

なんて言ったりしてきたけど

他のヒトからその質問を受けて

「ちょっとわからないです」

と答えてそれがちょっとしたトラブルになったアセアセ

 

私はその質問が苦手だから

答えようとするとつっけんどんな態度になる。

もしくは不機嫌そうな顔になる。

深く考えようとするから

それが怒っているように見えるのかもしれない。

いや、もっといえば

その質問をした相手のことを

怒っているのかもしれない。

 

そうすると質問をした相手は

憮然とした顔で「わからない」と言われてしまって

拒否られた、という解釈をする。

または態度が悪い、ととらえてしまう。

 

はい、これが私にとっての

「あとどのくらい?」問題です。

 

こんなことが、つい最近

ありましたがな〜〜〜チーン

 

で、この問題にはもう一つ別の側面もあって

「あとどのくらい?」と質問する側が

どんな答えを必要としているのか?

っていうところなんです。

 

ほんとうに質問したモノの質量をイメージしたくてきいている場合と、

「あとどのくらい?」現状が続くの?

(もっといえば早く現状から解放されたいのに…みたいなね)

早く楽になりたくて

あるいは励ましてもらいたくて

その質問をしてくる場合があったりする、ということです。

 

前者の場合、私は全体に対して、現状の質量がどのくらいなのか?

ということの理解力が破壊的に少ないです。

ぱっと見てだいたい10本残っているのか?20本なのか?

もとの量の半分なのか?3分の2なのか?

みたいなことが即答できないです。

 

「いや、そんなに真剣に考えなくていいから。

だいたいでいいから」

と言われると、さらに無理〜〜〜ゲッソリ

 

だいたい。

そのだいたいがわからない。

自分の中に答えがないから

相手の望む答えを見つけようとすると

ますます混乱して

ワケがわからなくなる。

 

一方の後者の場合の答えは、

「ごめんね〜、あともう少しですにこっ」

「もう少しで終わるので、あと少しだけしんぼうしてねにこっ」

が正解。

 

これに至っては、もう0点いやマイナスショボーン

完全に赤点チーンチーンチーン

さっぱりできません、すみません。

 

あぁ、これを書いているだけで呼吸が浅くなる。

頭が重くなってくる。

いや〜〜、これは問題だったんだ

問題だってことを発見した。

 

ちょっとすぐには解決法が見つからないので

今日は問題だということの発見だけにしておきます。