馬耳東風 |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

この言葉、<ばじとうふう>と読みます。

東風は東から吹いてくる春風のことです。

この風が吹くと、ヒトは(春が来たなぁ)って感じます。

ところが馬は耳をなでる風にもなんにも感じない。

そういうところから、他人の言葉に耳を傾けようとせず

心に留めようとしない、という意味として使われています。

 

今日の<にっこりほっこりカード>はこの

はじとうふう でした。

 

私はいつも、まとめてこのイラストをアップしているのですが、

このタイミングに笑っちゃいました。

 

実は昨日、これに近いシチュエーションがあったから爆  笑

 

本来の馬耳東風は、言葉の内容に耳を貸さない

という意味ですが、

私が書きたかったのは少し、違います。

 

相手の言葉の中から、

私がきくべき言葉は受け止めるけれど

アナタのその感情までは引き受けませんよ〜〜上差し

って意味です

 

ヒトってさ

どうしても、言葉を伝える時に

自分の感情まで乗っけてしまいがち。

 

それ、いらないよね〜ニヤニヤ

 

それをやってしまうと、

せっかくいいことを言っていても

相手の耳には届きません。

 

そんな八つ当たり的な気持ちなんて

受けとりたくないですものね〜アセアセ

 

受けとってしまったら

不必要に傷ついてしまったり、

不愉快な思いをひきずったり、

しなくちゃならないことになってしまいますものね〜アセアセ

 

だからね、

そんな時には<馬耳東風>です照れ

 

私がきくべき内容はききますけれど

アナタの感情は

右の耳から左の耳にスルーしますよ〜〜

っていう裏技的な<馬耳東風>です口笛

 

私はこの技のスペシャリストである

父親から学びました。

私なんざ、まだまだですけどね〜。

でも、できるようになってくると

とっても楽です爆  笑

 

お試しあれ〜〜〜ベル

 

あ、明日の<にっこりほっこりカード>は

この続編みたいな感じですよ〜爆  笑