マッキー先生にきいたこと  ー救急車を呼ぶ、その2ー |      生きる稽古 死ぬ稽古

     生きる稽古 死ぬ稽古

ー毎日が おけいこ日和ー
        


 

先月、↑こんな記事を書きました。

 

救急車を呼ぶ時には、それは

延命措置を受ける

ということですよ〜上差し、という内容です。

 

 

https://www.almediaweb.jp/news/ac20170607_01.html

 

そして、最近、マッキー先生から、↑こんな記事を送ってもらいました。

 

延命をしたい訳ではありません。

できるかぎり穏やかな死をのぞんでいるだけです。

 

という方には、ぜひご一読お願いしたい記事です。

 

ここでもかかりつけ医の存在が大切になってきますね。

 

時々、大切な情報や、終末医療のあり方など

メールで教えてくださるマッキー先生は、

終末期の患者さんを、多く看取っておられます。

 

 

この患者さんは本当に幸せなんだろうか? 

孤独を抱えているのではないだろうか?

少なくとも、病院というシステムの中では孤独なはず…。 

 

こういった思いを抱えながら、

ただ治療をするということにとどまらず、

患者さんの人生や、

患者さんに付き添うご家族の生き様まで

マッキー先生は毎日、目の当たりにされているのです。

 

そんなマッキー先生からのメールを読むにつけ、

 

今のうちに考えられることは

考えながら生きていこう!!

 

と、強く思うのであります。

 

で、先ほどの救急車のお話ですが…

 

延命をしたい訳ではありません。

できるかぎり穏やかな死をのぞんでいるだけです。

 

というのは、患者の希望ですよ。

しかもそのことを、かかりつけ医である

私も知っておりますよ

 

という、患者側とかかりつけ医側、両方の書面があれば、

救急車で病院に搬送されても

延命のためだけの処置をされることはない

ということですねニコニコ

 

急病で病院に運び込まれた経験のある方、

もしくはそのご家族の方は

ご存知だと思いますが

動転した頭で、むずかしい病状を告げられ

山のような(!)書類を記入させられ、

「そんなこと、いきなり言われてもゲロー

というような命に関わる選択を余儀なくされる

 

ということが実際にあるのです。

 

だから、そのための準備をしておくなんてできません。

 

できることは、

私はどう生きたいのか?

どうなったら積極的な治療をやめたいのか?

などをときおり、自問自答して

それを書き留めておくことぐらいです。

 

 

そんな時、ジブツタノートはきっとお役に立てるはずラブ

 

ご購入はこちらから〜おすましペガサス