グリーンサム、ブラウンサム |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

もう入手経路を忘れてしまったのだけれど、

 

私のお気に入りの絵本に『GROUNDSEL』があります。

 

Groundsel Groundsel
477円
Amazon

 

 

なに〜?

今だとめっちゃ安く買えるじゃないの〜ポーン

 

 

ものすごく惹かれる絵でしてね、

どうしてもこの絵本の内容を知りたくて、

必死に日本語に訳しました。

 

この本の主人公が<グリーンサム>だったのです。

 

グリーンサムというのは植物が好きで、

育てるのが上手なヒトのこと。

 

反対にね、いくら大事に水をやろうが

肥料を与えようが、

すぐに枯らしてしまったり、

たとえ育っても小さくしか育てられないヒトのことは

ブラウンサムというのだそうな。

(こちらは、最近になって知ったこと)

 

この『GROUNDSEL』を読んで以来、

グリーンサムのヒトたちが

とっても魅力的にみえてきて、

植物とグリーンサムのヒトたちとの、その暮らしぶりを

とてもあたたかいものだと感じるようになりました。

 

でね、

なぜか私のまわりには、グリーンサムが多いですラブ

 

先日、久しぶりに訪れた友人ちの庭も

それはそれは見事なものでした。

 

 

アンティチョークは私たちの身長をはるかに超えて、

四季咲きのバラは処狭しと咲き誇っておりました。

 

 

アンティークの火鉢では睡蓮の葉の陰から顔を出した花が

一輪、また一輪と咲きつつあります。

 

家主が丹誠込めて手入れをしている庭を歩くと、

そこには特別な気が満ちているのがわかります。

 

植物たちの精気ですキラキラ

 

こうして写真をみているだけでも、

庭を歩いていた時の気持ちよさがよみがえってきます。

 

私自身はグリーンサムでもブラウンサムでもありません。

(庭がほしい〜〜!)

と思ったこともないですし、

かといって、

(植物なんて興味ない)

とも思いません。

 

ふつうに植物が好き義理チョコ

ただ、ふつうに植物が好き義理チョコ