「好き? 嫌い?」
ときかれて、
「もちろん、好きです
」
とこたえた私に、
「はい、これを」
と渡してくれたのが↓このパッケージ。
その時に、感動したのです。
(あぁ
タッパだと、返す時に、何かを入れなくちゃあって思うヒトもいるだろうから、あえて使い捨ての容れ物にいれてくれたのだなぁ
)
タッパだと、返す時に、何かを入れなくちゃあって思うヒトもいるだろうから、あえて使い捨ての容れ物にいれてくれたのだなぁと…。
(保冷剤も、名前がついているものでくれたのは、返さなくてもいいよってことなのだろうなぁ
)
と…。
そして中に入っていたのは、
これをくださったのは、アウトドアでいっしょに太極拳をやっているT先生。
T先生が別の方からいただきものをした時に、
山椒の葉がのってたんですって。
で、その山椒の葉を見て、
(あら?そういえば、うちの庭にも山椒があったわね〜
)
と思い立って、ちりめん山椒を作ったのだそうです。
冒頭の好き?嫌い?は、そのちりめん山椒のことだったのでした。
日頃から、こういう心遣いができてるヒトにとっては、
「へ?こんなこと、あたりまえですけど〜」
なんて、いわれるかもしれませんが…
私はこんなふうに、もらった側のことを考えてモノをくださる方の心配りに、モノそのもの以上に深い愛情を感じてしまうのでした
そうして、このような心遣いというものに、ものすごく感動してしまうのでした

しかも

これはお世辞でもなんでもなく、
この手づくりのちりめん山椒は、
私が今まで生きてきた中でナンバーワンの美味しさ〜〜
ご飯と食べた時の塩加減がちょうどよく、
口に含んだのちに、鼻から抜ける山椒の香りが味を引き立たせてくれます。
この時の山椒の香りが強すぎないのも、
美味しさの重要なポイントなのだと、
食べてみてよくわかりました。
こんな美味しいちりめん山椒があったら、
無限にご飯を食べてしまいそう。
食べ過ぎ注意報発令中〜〜


そしてそして、T先生は山椒の苗もいっしょに持ってきてくれました。
うちで根付くかどうかわからないですけど、やってみますね。
あたたかい、心のこもったちりめん山椒、どうもご馳走さまでした









