3月の【ジブツタセミナー】終了しました |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

思いばっかりあふれてしまって、

 

うまく言葉にできるかどうか、わからないんですけれど…笑い泣き笑い泣き

 

3月の【ジブツタセミナー】終了しました。

 

まずは、お越しいただいたみなさまに、感謝と愛を〜〜義理チョコ義理チョコ義理チョコ

 

【ジブツタセミナー】は、

 

参加された方の心とつながっていく

 

というところが大きいので、

 

どなたが来てくださるのか?

 

で、導かれていく<みち>ができてきます。

 

今回のセミナーは、

 

「ホントは予定が入っていたのだけれど、

 

それがキャンセルになったので来ることができました」

 

の方や、

 

「FBを見ていて、気になったので来てみました」

 

の方や、

 

「なんかねぇ…昌美さんが声かけてくれる時って、行くべき!行った方がええ!行きたい!と思う状況にあるんよね(アレ?言葉遣いで誰だかわかっちゃう?)

 

の方や、

 

「ようやく日程が合ったので、久しぶりの参加です〜」

 

の方や、

 

「セミナー前に予定が入っていたのですけど、

 

そして、今までこんなことは一度もないんですけど、

 

朝、どうしても起きられずにその予定に行くのをやめたので、

 

【ジブツタセミナー】には定刻で参加できます」

 

の方や……

 

これだけをきいていても、もう人知の及ばぬところで、

 

参加者さん同士が呼び合っているような気がしてならなかったのですよ。

 

 

そんなセミナーですが、

 

今回は、自分の人生について考えていただくために、

 

ジブツタノートの中から、たくさんの質問にこたえていただきました。

 

今回のセミナーで、参加者さんが向かっていった方向のひとつに、

 

思い出せないことがある

 

うまく言葉にできない思いがある

 

ということの発見

 

がありました。

 

「昔のことを思い出そうとしても、なんにも出てこない」

 

「この出来事で私が感じたことって、うまく言葉にできない」

 

そういうご意見をいただきました。

 

はい、アナタだけじゃありません口笛

 

そういう方って、けっこういらっしゃいます。

 

これね、ダメなことでもいけないことでもないんです。

 

「私が心に蓋をしているからイケナイんじゃないか滝汗

 

「こういう質問に、ちゃんとこたえられない自分はダメなんじゃないか滝汗

 

って、思ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、

 

このままでぜんっぜん、かまいません口笛口笛口笛

 

思い出せないことがある

 

うまく言葉にできない思いがある

 

ということの発見

 

の中で一番大切なところは、

 

の発見

というところです。

 

「そっかぁ、私って昔のことをおぼえてないんだな」

 

「私の、あの出来事の時の気持ちって、

 

そんなに簡単に言葉にはできないものなんだな」

 

っていうことの発見ができれば、それでオッケーなんです照れ

 

これが自分を知ること自分に伝えることなのですよね。

 

そのことを自分がわかれば、

 

「ふ〜〜ん、忘れてたけど、今は思い出すことができる時なんだな」

 

って、自分の奥の方で感じれば、ふっと思い出すことがあるかもしれない。

 

「忘れてるんだってことさえわかれば、思い出す必要はナシ」

 

って、自分の奥の方が思っているなら、この先も思い出さないままで生きていくでしょうニコニコ

 

どちらだって、いいわけなんです。

 

だって必要がないってわかったんだものね。

 

ただ、知らないままではなくって、

 

「そうなんだなぁ」

 

って、知ること、発見することが大事なんだと思うのです。

 

ジブツタノートの中には、たくさんの質問事項が書かれています。

 

 

それに一つ一つ、こたえていっていただくことで、

 

アナタの心にわいてくるもの、それを大事にしていって欲しいと思っています。

 

 

そして昨日、私は少なからず感動していた訳なのですが、

 

みなさん、とっても自然に、

 

人生における大切なことを自己開示してくださっています。

 

生きていれば、しんどいことも、悲しいことも、ツライこともある。

 

それをさらりと開示していただけることは、

 

話をきいている他のみなさんの心にストンと届きます。

 

慰めるのでもなく、カウンセリングをするのでもなく、

 

ただ、

 

「こんなことがありました」

 

と人生のワンショットを語ること。

 

そしてそれに耳を傾けること。

 

ただ、それだけイエローハートイエローハーツイエローハートイエローハーツイエローハートイエローハーツ

 

これが【ジブツタセミナー】の醍醐味なのではなかろうか?

 

ということを、今さらながらに強く感じたのでした。

 

セミナー終了後に、

 

某マックにて、丸いテーブルを囲んでお茶を飲んだのですが、

 

(こちらには参加できなかったみなさん、私は残念でしたよ〜笑い泣き

 

ここでもまた、

 

人生のワンショットを語ること。

 

そしてそれに耳を傾けること。

 

それだけイエローハーツイエローハートイエローハーツイエローハートイエローハーツイエローハート

 

が、ありまして、

 

(なんてキレイな時間が流れているんだろう)

 

と再び感動したのでした。

 

円卓で、誰かが話したことについて、

 

別の誰かが言葉をつなぐ。

 

すると、また別の人が話を添える。

 

こうやって、話がつながっていく時、

 

<自分♡伝える>が共鳴しあっていくのだと思うのです。

 

ご参加くださったみなさま、

 

本当にありがとうございました義理チョコ義理チョコ義理チョコ