↓金曜日の【ジブツタセミナー】
まだ余韻が残っているほどです![]()
今回のセミナーで、
ちょっとおもしろいワークをやりました。
弁護士さんが子どもの役をやってくれて、
その子どもに、どのような言葉をかけたらいいか?
ということを実際にやってみたのです。
子どもは中学二年生の男子。
学校自体も部活もはりきっているようす。
最近携帯を持つようになったのですが、
なんだかそれ以来、ちょっと元気がない様子。
こんな設定で、
お母さん役のひとはどのような言葉をかけたらいいのか?
という、かなりハードルの高いワークでした。
これに望んでもらったのは、
参加者の青木樹里さん(←思いっきり実名)
クラニオ・セイクラル・セラピーのサロンをお持ちです。
この時の、樹里さんと弁護士さんとのやりとりが、
なんだか、とても心の染みたのです。
樹里かあさんは、やさしく息子に語りかけます。
「最近、ちょっと元気がないみたいだけど、
どうしたのかなぁって思って…」
から、やりとりがはじまるのですが、
やさしい語り口に、子どもはだんだんと
イジメにあっていてツラいんだということを、
ポツポツと語り始めます。
(このあたりの舟橋弁護士の演技力は最高です)
この会話の中で、樹里かあさんは、
「そうだったんだね。
ごめんなさいね、
おかあさんはちっとも気づいてあげられなかった」
と言い、
「ツラかったよねぇ。
そんなツラいことを、話してくれてありがとうね」
と言ったのです。
私、なんだか泣きそうになってしまった![]()
「ごめんなさい」は謝罪の言葉。
「ありがとう」は感謝の言葉。
いや、ホントにそれだけなのかな?
こんなふうにね、おかあさんが
「ありがとう」と「ごめんなさい」を
子どもに対して言ってくれたら、
謝罪とか感謝とか、そんなんじゃなくて、
「私がそばにいるよ」とか、
「なにがあっても、私がついてる」とか、
「どんな時も、私はあなたを大事に思ってる」とか、
そうやって全力で守ってくれているような
とっても大きな力になってくれますよね![]()
そうしてね、
「ごめんね、つらかったね〜」
「ありがとう、よくがんばったね〜」
という言葉って、
「おぉ、よしよし」
という、親から子どもへの原初的なぬくもりのある
力強い励ましになる言葉なのではないかしらん![]()
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と、そんなことを感じたのでした。
すごいよ、【ジブツタセミナー】![]()
コラボしてくださるレイ法律事務所の弁護士さんもすごいけれど、
このセミナーに参加してくださる方々もすごいですよ![]()
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毎回、大きな学びをもらえる【ジブツタセミナー】です。
さてさて、そんな【ジブツタセミナー】ですが、
今月は【ジブツタまつり
】もやりますよ![]()
・【ジブツタまつり
】 日 時:1月29日(日) 13時から17時まで←いつもより長いよ![]()
場 所:表参道 ウィメンズプラザ 2階 第3ー和室 参加費:3500円(ジブツタノートをお持ちの方は3000円)
こちらはジブツタ初のイベント。<おまつり
>をします。
別にお神輿はかつがないけどね![]()
忘年会にも来ていただいた坂本夕美子さんが「手のひら鑑定
」を![]()
アメリカからスカイプで田中朋子さんが「おみくじことば
」を![]()
そして、竹部春美さんがていねいにていねいに煎れた「つぶコーヒー
」を![]()
そんなお楽しみがつまった【ジブツタまつり
】を開催します。
お申し込みはこちらから
あ、リプログすればいいんだった![]()
