おかげさまで、リハビリはうまくいっているようでして、
退院のメドはたってきております。
長時間の手術は、先生が腕をふるってくれたおかげ(!)で、
後遺症もなく、日常生活はおくれそうです。
しかしながら、手術前とまったく同じというわけにはいかないようで、
できないことと、できることとが、
これはリハビリをやっても、
どのくらい回復するのかわからないといったこととか、
そんなことが出てくるようです。
例えば味覚。
これは、舌が部分的に感覚が鈍くなってしまっているので、
味がぼやけてわかりにくくなってしまったようなのです。
食べることは夫の一番のリソースなので、
それは半減してしまうのは、
そばにいて、とてもせつない。

こういうことって、
命が助かったんだからいいじゃん

的な理屈では、なかなか気持ちを消化できないのですよね。
正直、私の方が落ち込んでたところもあるみたいです。
でもね、食べること以外のリソースを、
また二人で見つけていこうかなぁって、考えているところ

まぁ、そんなことやら、なんやらありまして、
しばらくBlogからは慣れておりましたけれども、
何度でも仕切りなおしていきますので、
何度でも、またよろしくお願いいたします
