オリンピック出場を決めましたね~。
この記事を書いた後に、
いつだって選手たちは、悪くない
タイは韓国から執念の勝ちをもぎとり、
日本がイタリアから2セット奪えなければ、
タイがオリンピックに行けるはずでした。
タイの側からすると、やはり日本戦は悔やまれるでしょうね。
あぁ、タブレット問題

タイと日本が戦ったその日の番組に続いて、
こんな番組をやっていました。
女子バレー竹下佳江…
スポーツ選手って、
もちろん個性がありますし、
誰がすごいか?
なんてランキングできるものではないのだけれども、
そして、先の東京オリンピック以来、
多くの名選手が誕生してきていますけれども、
日本の女子バレーボール選手の中から
一人選べと言われたら、
私は間違いなく、
竹下佳江という名前を挙げると思います。
努力と奇跡のヒトです。

右が竹下選手です。
身長は159センチ。
スパイクを打つ選手たちとは、
このくらいの身長差があります。
この名選手を、
オリンピックに行けなかった
というだけで、やり玉にあげ、
「戦犯」扱いをしてきたという事実に、
深い悲しみと憤りを感じます。
この番組はていねいな取材と、
本人のインタビューによって、
まさにオリンピックの光と影をあつかった
骨太の番組になっておりました。
が、私はもっと、もっと、
この竹下のすごさを、知りたい

と思っています。
一つ一つのプレーを分析して、
なんでこんなボールをこの位置から
あげられるのか?
なんでこの体制から
こんなレシーブができてしまうのか?
なんでここにブロックがついているのに
こちらにトスをあげることを選択したのか?
などなど、彼女のプレーを分析、解説したものがみたいです。

トスを上げているのが竹下選手です。
一試合、プレーをみるだけでも、
なんで、あんなことができるの?
ということの連続で、
試合はそのまま続行していますから、
いちいちそのプレーにとどまって、
考えているわけにはいかないのですが、
現役時代の彼女のプレーをピックアップして、
これを分析、解析するようなコト、
やってもらえませんかねぇ…
