男子バレー観戦 |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

今回の代表である、

石川、深津の両選手は、

私と同じ岡崎の出身でして…。

私の恩師が彼らをよく知っているものですから余計にねニコニコ

同郷の選手というのは、

どうしても思い入れが強くなってしまいますね~ラブラブ

男子バレーは、今回あまりじっくりとは観戦できていないのですが、

昨日とその前に見た感じでは、

勝負どころをとらえるのが、まだヘタクソ

なのではないかと感じました。

今の25点が1セットの場合、

20点を超えてから、どのように試合を組み立てていくのかが、

大きな勝負の分かれ目になってきます。

2:3というような最初の頃の1点と、

21:23というような時の1点とは、

1点の重さが違うのです。

まだ若いチームというのは、このあたりの駆け引きが、

熟れたチームの戦い方ほどうまくない。

たぶん今回の試合では、

<とれたはず>のセットをいくつも落としてきたのでしょう。

そしてバレーボールには、

次につながるミスと、後を引くミス

というのがあるんです。

次こそやったるでぇ!とやる気を鼓舞するミスと、

あ~あ、なにやってんだよ、とガックシきちゃうミスです。

今のチームは、20点を越えてから、ガックシミスが多いですね。

清水キャプテン、あんたがそれをやっちゃダメですよ~~あせる

センター線の調子がよかったので、

もう少し使ってもいいんじゃないのかな?

と思ったことと、

バックアタックも少なすぎるかなぁと感じました。

身長が高くないチームは、

エースにボールを集めてしまうと点がとれませんからね。

どうなんでしょうね?

全日本バレーのチームって、

何時間もかけてガッツリミーティングをしているのでしょうか?

これから活躍する選手が多いので、

こういう勝負どころについてのミーティングなどに、

時間をかけたらいいですよねっ!!

私はバレーボールをみていて、

やっぱり安定感のある職人のような

米山選手のプレーが好きなのですよね~~合格




相手のブロックの間隙をぬって切り込んでいく

スパイクがすごいのに、レシーブしてる写真しかない。

イケメンの写真ばかり撮ってんじゃナイゾ~~プンプン