ということを書きました。
現実逃避
その現実逃避の状態から、
そろそろ海の底につくよなぁ…っていうのは、
なんとなく、わかります。
やりたいようにさせておくと、
なんとなく、
そろそろ浮上すっぺ

って時がくるもんです。
今回は、ありがたいことに、
ちょうどその時期を、
妹と、親友とが、
手紙によって後押しをしてくれました。

なんと親友からはお菓子つき

他にも入ってたけど、とりあえず。
センスがあるなぁって、
ありがたいなぁって思ったのは、
ご当地もの、故郷のもの、大好物のもの
ばかりだということ。
相手のことを、ものすごく考えて贈ってくれている
というその気持ちが、ひしひしと伝わってきます。
手紙はもちろん、プライベートなものなので載せませんが、
こういう時にありがたいのは、
彼女がいつも<わからない>というところから
手紙をくれるということです。
<相手の気持ちなどわからない>
あんたの状況なんてわからないよ
というところから発信して来てくれる手紙は、
ものすごく力になります。
だって、そこには、
なんの押しつけもないもの

しかも、それが力になるのは、
<わからない>と言いながら、
どれだけ心配してくれているのか、
元気になってよ~~、と願い、祈ってくれているのかが、
同時に伝わってくるからです。
そしてね、
何度も手紙を読み返してみたら、
親友からの便せんには睡蓮が、
妹からの便せんには蓮の花が描かれていて、
ここにあったシンクロからも、
さらにさらに力をもらうことができました。
手紙というアナログなものに潜む力というものに、
改めて驚かされました。
こうしてBlogを書いててナンですけれど、
願いや祈りや、真心や愛情、
そういったものを<込める>力は、
手紙が断然、もう圧倒的です。
封筒をあけて、便せんを取り出す時に、
そこに込められたエネルギーが、
封筒の中からたちのぼってきます。
封筒や便せんといったツールには、
手触りや、視覚的な癒しの力もあるようですし、
そしてなにより、この手書きの文字

これに勝るものはありませんね

妹は、いつも手紙の最後に、
こんな言葉を書いてくれます。
<どこにいようとかわらない きみのともだち>
そうなんだよね、
私たちは、
姉妹というより、ずっと<ともだち>だったのだよね。
あなたのリソースはなんですか?
ときかれたら(いや、別にきかれたりしないけれども…ww)
私は、まずは迷わずに<ともだち>とこたえるだろう。
両方の手に、それそれの手紙をかかえながら、
私は海の底をトンっと蹴って浮上しよう

おおげさではない、
普通の生活を整えていこう。
そうしてそこで「おかえり~~」って、
ただ夫をむかえればいいのだよね
