プレスタートが終了しました。
このセミナーの中でもお話していますが、
大前提である、
「ノートをなんで書くの?」
については、ずっと考えてきています。
で、今の私にあるのは、
「ニュートラルを書いておく」
っていうこと。
書かないヒトの中には、いろんな方がいます。
もっともっと自分を知ってほしい~

というヒトは、自分史を掘り下げていった方がいいし、
そんな~、自分なんて何かを書くに値しない

というヒトは、書くことの前に、
もうちょっと自己肯定感を高めるナニカをした方が
いいのかもしれない
(ここはこうじゃないかもしれないので、
とりあえず<かもしれない>ということで…)
まったく書く必要性を感じない
という方もいるかもしれない。
それはそれでオッケーですよね~

そして、
自己顕示でも、自己卑下でもないところ。
そういう意味でニュートラルなところ。
そこのところを、そのまま書いておくことの大切さ。
それを伝えていきます、ワタシ。
「なんで書くの?」
ときかれたら、
・ 自分自身のデザインができます
・ 自分のことが、書く前よりもわかります
・ 日常の中の、ささやかな断片が見えてきます
・ 書く前より、自分自身や生活が整います
・ そしてニュートラルな自分がわかります
こうこたえていきます。
このノートを書いて後、
自分がいなくなって後、
それをとっておくか、処分してしまうかは、
遺った方が決めてくれればいい。
(もちろん、どんなものでもそうですけどもね
)今回の、オンラインで、
「忘れていたと思ってたことを、
こうやって書いていたら思い出しました」
と言ってくださったのが向井綾子さん

そうなの。
こうやってみんなで話したり、書いたりしていると、
忘れていたことを突然思い出したりすることもある

「普段なかなか時間を取って
自分自身のパーソナルな部分に向き合う事が無いので、
今日は新鮮な時間となりました」
とおっしゃったのは二郷仲恵さん。
そうですよね~。
小さなお子さんがいらっしゃると、
自分自身のことを考えていられる時間って少ないですよね。
「私は生きているこの世界にむかって何かを発言していて、
残された家族用に、
それをベクトルをかえて言い直すとどうなるのかなあと。
情報に絶対的なものはないので、
その人が受け取ったもの、その人の角度から見えたもの、、
がその人がキャッチした絶対的な情報なのかもしれないなあと」
これを書いてくださったのは、皆川公美子さん。
この<その人の角度から見えたものが絶対的な情報>
というのは、なるほどなぁって思いました。
「自分を掘り下げるって、苦手なのだけど、
残された家族のために必要なのかもね…?」
と、書いてくださったのは、京本薫さん。
薫さんは、率直に意見を言ってくださるのでありがたいです。
それぞれの方が、
それぞれの人生の中で、
日々、様々なことを感じながら生きています。
ちょっとだけ、そういう人生の断片を
他の方々と共有してみよう
そんなふうに思われた方は、
一度、参加してみてくださいね。
あ、一度といいますか…
【ジブツタオンライン】も
リアル対面の【ジブツタセミナー】も
7回で1クールに設定いたしました。
なので、できれば何回か参加していただき、
ちょっとだけ自分でも家で書いていただきましたら、
ご自分の「自分♡伝えるノート」が完成いたします。
今年はぜひ、チャレンジしてみてくださいね

