【ジブツタオンライン】のこと〜(^_^) |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

おかげさまで、【ジブツタオンライン】の

プレスタートが終了しました。

このセミナーの中でもお話していますが、

大前提である、

「ノートをなんで書くの?」

については、ずっと考えてきています。

で、今の私にあるのは、

「ニュートラルを書いておく」

っていうこと。

書かないヒトの中には、いろんな方がいます。

もっともっと自分を知ってほしい~ビックリマーク

というヒトは、自分史を掘り下げていった方がいいし、

そんな~、自分なんて何かを書くに値しないあせる

というヒトは、書くことの前に、

もうちょっと自己肯定感を高めるナニカをした方が

いいのかもしれない

(ここはこうじゃないかもしれないので、

とりあえず<かもしれない>ということで…)

まったく書く必要性を感じない

という方もいるかもしれない。

それはそれでオッケーですよね~ニコニコ

そして、

自己顕示でも、自己卑下でもないところ。

そういう意味でニュートラルなところ。

そこのところを、そのまま書いておくことの大切さ。


それを伝えていきます、ワタシ。

「なんで書くの?」

ときかれたら、

・ 自分自身のデザインができます

・ 自分のことが、書く前よりもわかります

・ 日常の中の、ささやかな断片が見えてきます

・ 書く前より、自分自身や生活が整います

・ そしてニュートラルな自分がわかります


こうこたえていきます。



このノートを書いて後、

自分がいなくなって後、

それをとっておくか、処分してしまうかは、

遺った方が決めてくれればいい。

(もちろん、どんなものでもそうですけどもねはてなマーク

今回の、オンラインで、

「忘れていたと思ってたことを、

こうやって書いていたら思い出しました」

と言ってくださったのが向井綾子さんラブラブ!

そうなの。

こうやってみんなで話したり、書いたりしていると、

忘れていたことを突然思い出したりすることもある!!

「普段なかなか時間を取って

自分自身のパーソナルな部分に向き合う事が無いので、

今日は新鮮な時間となりました」

とおっしゃったのは二郷仲恵さん。

そうですよね~。

小さなお子さんがいらっしゃると、

自分自身のことを考えていられる時間って少ないですよね。

「私は生きているこの世界にむかって何かを発言していて、

残された家族用に、

それをベクトルをかえて言い直すとどうなるのかなあと。   

情報に絶対的なものはないので、

その人が受け取ったもの、その人の角度から見えたもの、、

がその人がキャッチした絶対的な情報なのかもしれないなあと」


これを書いてくださったのは、皆川公美子さん。

この<その人の角度から見えたものが絶対的な情報>

というのは、なるほどなぁって思いました。

「自分を掘り下げるって、苦手なのだけど、

残された家族のために必要なのかもね…?」


と、書いてくださったのは、京本薫さん。

薫さんは、率直に意見を言ってくださるのでありがたいです。

それぞれの方が、

それぞれの人生の中で、

日々、様々なことを感じながら生きています。

ちょっとだけ、そういう人生の断片を

他の方々と共有してみよう

そんなふうに思われた方は、

一度、参加してみてくださいね。

あ、一度といいますか…

【ジブツタオンライン】も

リアル対面の【ジブツタセミナー】も

7回で1クールに設定いたしました。

なので、できれば何回か参加していただき、

ちょっとだけ自分でも家で書いていただきましたら、

ご自分の「自分♡伝えるノート」が完成いたします。

今年はぜひ、チャレンジしてみてくださいねニコニコ