
絶好の秋日和、クミシュラン皆川久美子さんの
「仕事の幸せな入り口を探そう」
をテーマとしたお話を開催いたしました。

今日の公美子さんです。
いつもの穏やかな語り口で、お話がはじまりました。
ご自身が、今までどのようなお仕事をしてきたのか?
ご自身の仕事のしかたは…
苦手なお仕事は…
どんな強みを使っているのか…
ゆらぎの期間はどんな気持ちだったのか…
自分を等身大に話していきます。
誇張もなければ、自己卑下もなく、
とりつくろうこともなく、
自分自身のやってこられたことを話しています。

ご参加くださった根本玲美さん
とっても深く相づちをされていました。
一番をとるためにがむしゃらにがんばる人であったこと。
バブル後半の時期に、仕事にのめりこみ、
<大勢の人が求めるのは何か?>ということを学んできていること。
事務作業は、ともかく苦手だということ。
<もらう強み>を人間関係でもいかしていること。
などなど、
「私はこうだったのよ~」
と自然体で話す公美子さんのお話は、
きいているだけで励まされるし、
自分でもできそうだと自信を分けてもらえます。

藤井智栄子さん
「たった一人の人に向かってお仕事の提案をする」
というお話にとても興味を持たれていました。
公美子さんの存在系の強みは
<いるだけで顔が広まる>ことのようですが、
<いるだけで私が赦してもらえる>っていうような
強みもあるんじゃないかなって思います。
<いるだけで自信を分けてもらえる>といってもいいかな?
他者を承認する強み。
「いいよ」「大丈夫だよ」「わかる~」「私もそうだった」
みたいなことを公美子さんに言われると、
「私でもいいんだ~。だったらがんばろう!」
なんて思えてしまう。

大野文枝さん
サロンを経営されています。
ますますのサロンの発展のためのヒントを、
公美子さんに質問されていました。
前半のお話で、気持ちを持っていかれたのが、
この世界に出現させる
ということ。
頭の中で、どれだけすごいことを思いつき、考えたとしても、
出現させないことには、自分以外の人に伝わりません。
だからやってみること。
やってみる。
やってみないことには、
世間に受け入れられるかどうかはわからない。
やらずに頭の中で考えているだけのことは、
脳内映画です。
と言われた公美子さんの言葉に、
みんなで大きくうなずいたのでした

ーたぶん後半につづく~ー