クミシュラン「仕事の幸せな入り口を探そう」 その1 |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

いいお天気でしたね~ニコニコ

絶好の秋日和、クミシュラン皆川久美子さんの

「仕事の幸せな入り口を探そう」

をテーマとしたお話を開催いたしました。



今日の公美子さんです。

いつもの穏やかな語り口で、お話がはじまりました。

ご自身が、今までどのようなお仕事をしてきたのか?

ご自身の仕事のしかたは…

苦手なお仕事は…

どんな強みを使っているのか…

ゆらぎの期間はどんな気持ちだったのか…

自分を等身大に話していきます。

誇張もなければ、自己卑下もなく、

とりつくろうこともなく、

自分自身のやってこられたことを話しています。



ご参加くださった根本玲美さん

とっても深く相づちをされていました。



一番をとるためにがむしゃらにがんばる人であったこと。

バブル後半の時期に、仕事にのめりこみ、

<大勢の人が求めるのは何か?>ということを学んできていること。

事務作業は、ともかく苦手だということ。

<もらう強み>を人間関係でもいかしていること。

などなど、

「私はこうだったのよ~」

と自然体で話す公美子さんのお話は、

きいているだけで励まされるし、

自分でもできそうだと自信を分けてもらえます。



藤井智栄子さん

「たった一人の人に向かってお仕事の提案をする」

というお話にとても興味を持たれていました。


公美子さんの存在系の強みは

<いるだけで顔が広まる>ことのようですが、

<いるだけで私が赦してもらえる>っていうような

強みもあるんじゃないかなって思います。

<いるだけで自信を分けてもらえる>といってもいいかな?

他者を承認する強み。

「いいよ」「大丈夫だよ」「わかる~」「私もそうだった」

みたいなことを公美子さんに言われると、

「私でもいいんだ~。だったらがんばろう!」

なんて思えてしまう。




大野文枝さん

サロンを経営されています。

ますますのサロンの発展のためのヒントを、

公美子さんに質問されていました。

前半のお話で、気持ちを持っていかれたのが、

この世界に出現させる

ということ。

頭の中で、どれだけすごいことを思いつき、考えたとしても、

出現させないことには、自分以外の人に伝わりません。

だからやってみること。

やってみる。

やってみないことには、

世間に受け入れられるかどうかはわからない。

やらずに頭の中で考えているだけのことは、

脳内映画です。

と言われた公美子さんの言葉に、

みんなで大きくうなずいたのでした音譜

ーたぶん後半につづく~ー