ジブツタのページについて質問がありました。
「歴史」編に、ヒトのイラストが載っています。
こちらには何を書けばいいんでしょう?
という質問でした。

なぜ「歴史」編なのに、カラダなのでしょう?
それは、「つながり」として受け継いだところを書いておこう!
ということなんです。
自分のカラダが、親から祖父母から、
受け継いでできているところがある。
たぶんそれって、うれしい部分だけじゃなくって、
というか、
書いていくとトホホな部分が多いかもしれないけれど、
それでも受け継いだものがある。
そういう歴史としてのカラダを書いていただくページなんです。
以前にも、こんな記事を書いていますので、
参考になさってくださいね

ジブツタの中身ご紹介
なぜか、姪っ子たちにも、甥っ子の中にも、
私と似たところがあるみたいです。
オジサンやオバサンに似る。
イトコと似ている。
そういうこともありますね。
おじいちゃんからもらった部分とか、
もしかしたら、
「おばあちゃんの兄弟にそんなヒトがいたよ~」
なんて話まで出てくるかもしれません。
ジブツタには決まり事や、制限などありません。
なので、どんなふうに使っていただいてもいいんです。
カラダが似ているところだけじゃなくって、
「牛乳パックがうまく開けられない」
とか、
「枕元にノートを置いて、寝る前に何か書く」
というような、
性格や行動といったものでもいいんです。
そうして、
↑この部分はおそらく、おばあちゃんからきている
とか、
↑父もまったく同じ
というように、受け継いだヒトを書いておくのも大切。
(あ、これだってルールじゃないですよ!)
このページを書いてみると、
なんて些細なところに、遺伝ってあるんだろう

ということにビックリします。
眉毛、爪、耳たぶ、生え際…。
くしゃみ、あくび…。
髪をかくしぐさ、咳払い、驚いた時のリアクション…。
立ち上がる時の格好、泣き所、文字のはね方…。
この世界に、自分だけで生まれて来たら、
こんなことは起こりえない。
綿々とつながっている、先祖から受け継いだ
カラダという器。
そしてその中に詰まった自分、自分の性格、生き方。
もしかしたら、
自分のおばあちゃんのおばあちゃんのおばあちゃん…
に、私とよく似た性格のヒトがいたかもしれない。
そんなことを考えながら、
このページを書いていくと、
ちょっとしたタイムトラベルができそうです。
あなたにお子さんやお孫さんがいらっしゃるなら、
よけいに残しておいてほしいぺーじです

ぜひ、かいてみてくださいね

🍀「自分♡伝えるノート(ジブツタ)」は、「気持ち」「歴史」「財産」「健康」「旅立ち」の5冊あり、ドリルのように質問に答えていく形式になっています。

1冊ずつでも、ご注文できます(^_^)
こちらからご注文できます

🍀7月の強み発掘、
ご案内はこちらから