ジブツタの中身ご紹介 その3 受け継いだもの |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

先日、お会いした方から、

ジブツタのページについて質問がありました。

「歴史」編に、ヒトのイラストが載っています。

こちらには何を書けばいいんでしょう?

という質問でした。



なぜ「歴史」編なのに、カラダなのでしょう?

それは、「つながり」として受け継いだところを書いておこう!

ということなんです。

自分のカラダが、親から祖父母から、

受け継いでできているところがある。

たぶんそれって、うれしい部分だけじゃなくって、

というか、

書いていくとトホホな部分が多いかもしれないけれど、

それでも受け継いだものがある。

そういう歴史としてのカラダを書いていただくページなんです。

以前にも、こんな記事を書いていますので、

参考になさってくださいねニコニコ

ジブツタの中身ご紹介

なぜか、姪っ子たちにも、甥っ子の中にも、

私と似たところがあるみたいです。

オジサンやオバサンに似る。

イトコと似ている。

そういうこともありますね。

おじいちゃんからもらった部分とか、

もしかしたら、

「おばあちゃんの兄弟にそんなヒトがいたよ~」

なんて話まで出てくるかもしれません。

ジブツタには決まり事や、制限などありません。

なので、どんなふうに使っていただいてもいいんです。

カラダが似ているところだけじゃなくって、

「牛乳パックがうまく開けられない」

とか、

「枕元にノートを置いて、寝る前に何か書く」

というような、

性格や行動といったものでもいいんです。

そうして、

↑この部分はおそらく、おばあちゃんからきている

とか、

↑父もまったく同じ

というように、受け継いだヒトを書いておくのも大切。

(あ、これだってルールじゃないですよ!)

このページを書いてみると、

なんて些細なところに、遺伝ってあるんだろう!?

ということにビックリします。

眉毛、爪、耳たぶ、生え際…。

くしゃみ、あくび…。

髪をかくしぐさ、咳払い、驚いた時のリアクション…。

立ち上がる時の格好、泣き所、文字のはね方…。

この世界に、自分だけで生まれて来たら、

こんなことは起こりえない。

綿々とつながっている、先祖から受け継いだ

カラダという器。

そしてその中に詰まった自分、自分の性格、生き方。

もしかしたら、

自分のおばあちゃんのおばあちゃんのおばあちゃん…

に、私とよく似た性格のヒトがいたかもしれない。

そんなことを考えながら、

このページを書いていくと、

ちょっとしたタイムトラベルができそうです。

あなたにお子さんやお孫さんがいらっしゃるなら、

よけいに残しておいてほしいぺーじですチョキ

ぜひ、かいてみてくださいねラブラブ


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