その生きてきた中で、
食べ物との歴史があるわけです。
私は若い頃、
体調を崩して病院に行った時に、
「タンパク質は取りすぎない方がいいですね」
と言われました。
この頃、私は卵かけご飯が大好きで、
(それは今も好きですが…♡)
かなり頻繁に食べていましたので、
さすがにそういう食べ方をするのは反省しました

また、最近では、
鍼灸師の先生に、
「伊東さんの場合は…」
と、食べ物指導をしてもらいました。
やはり乳製品を控えるように、
チーズ、ヨーグルトなども、
なるべくとらないように
ということでした。
そして、
「発酵食品を食べるなら、
ぬか漬けや、納豆でとってください」
というアドバイスもいただきました。
こういうことは、すべて、
「私事」です。
「私にとっては」
ということなんです。
なので、
「卵は身体にいいですよ~」とか、
「ロシアのヒトは、
バケツのような器で、
毎日、大量にヨーグルトを食べてますよ」
というような情報とはまったく別の、
「私事」
私は疲れている時や、
体力が低下してる時には、
トロピカルフルーツを食べると、
お腹を壊したり吐いたりする事があります。
でも、それは、
「トロピカルフルーツは悪い」
訳ではなく、
自分にとってどうなのか?
というだけのことなのです。
こういうことは、
知っておいた方がいいと思う。
ということで、参加者さんにも、
自分と食べ物との関わりについて
考え、そしてシェアしてもらいました

友人のともちゃんに作ってもらったおむすび。
手づくりは格別に美味しいですね♡
