食べ物考 その2 |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

人には歴史がありますが、

その生きてきた中で、

食べ物との歴史があるわけです。

私は若い頃、

体調を崩して病院に行った時に、

「タンパク質は取りすぎない方がいいですね」

と言われました。

この頃、私は卵かけご飯が大好きで、

(それは今も好きですが…♡)

かなり頻繁に食べていましたので、

さすがにそういう食べ方をするのは反省しましたガーン

また、最近では、

鍼灸師の先生に、

「伊東さんの場合は…」

と、食べ物指導をしてもらいました。

やはり乳製品を控えるように、

チーズ、ヨーグルトなども、

なるべくとらないように

ということでした。

そして、

「発酵食品を食べるなら、

ぬか漬けや、納豆でとってください」

というアドバイスもいただきました。

こういうことは、すべて、

「私事」です。

「私にとっては」

ということなんです。

なので、

「卵は身体にいいですよ~」とか、

「ロシアのヒトは、

バケツのような器で、

毎日、大量にヨーグルトを食べてますよ」

というような情報とはまったく別の、

「私事」

私は疲れている時や、

体力が低下してる時には、

トロピカルフルーツを食べると、

お腹を壊したり吐いたりする事があります。

でも、それは、

「トロピカルフルーツは悪い」

訳ではなく、

自分にとってどうなのか?

というだけのことなのです。

こういうことは、

知っておいた方がいいと思う。

ということで、参加者さんにも、

自分と食べ物との関わりについて

考え、そしてシェアしてもらいましたニコニコ

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これは以前、

友人のともちゃんに作ってもらったおむすび。

手づくりは格別に美味しいですね♡