ささなおさんのご主人といっしょに、
カナダのトロントで暮らしています(^_^)

ご主人は、ささなおさんの
ストレッチやジョギングの
毎朝、トレーニングされているようですよ。
あら?
もしかして、おんりゅうさん、
ずいぶんとおだやかなお顔になられましたか?

このところ、
「おんりゅうさんのコンサルを受けました」
という方が、私の強み発掘を受けてくださったり、
ジブツタのセミナーに来て下さったりしていますので、
2月のコラボセミナーで、
おんりゅうさんが話してくれたことを、
もう一度ききなおしたくなりました。
↓こんなことを話してくれていたのです。
ではここで、ジブツタについてのお話をします。
このジブツタノートのすぐれているところ、
それは
「日常のささいなこと」
を大切にしているところです。
これについて、
自分の文字を使って書き記す、
そしてそれを読んで自分で再確認すること、
これは
“神の視点”
といえるものなんですね。

ジブツタの「気持ち」12ページには、
こんな質問事項が書いてあるんです。
このノートを書くことの利点はいくつかあって、
まず自分の文字を使って書き記すということ。
自分の手で文字を書くということ、
それは大事なことなんです。
そして、こういったお話会で、
たくさんの人と分かち合うこと。
これも大切なことです。
それから
「私にもし何かあったら、このノートを見てね」と、
残された家族たちに伝えておくこと。
これも忘れてはならないことです。
そして、
このノートを書いていくことによって、
今まで口に出してもいなかった
自分自身のことを改めて知る
ことができる、
これが大きな利点です。
人間はいつかは死ぬわけです。
命には限りがある。
それは今、寿命が終わるのか、
あさってか、
30年後かはわかりません。
けれども「天寿を全うする」というのは、
人生が長いのか短いのかという
長さの問題ではないのです。
それぞれの魂が
自分の中で決めて来た長さというものがあるのです。
災害だっていつ起こるのか、わかりません。
日の本の国というのは、
そういった災害が起こりやすいのです。
そんな中で、
「何かあったら」という気持ちで、
日頃から大切なことを“書き付けておくこと”、
そういう気持ちを持って生きることは
大切なことなのです。
毎日毎日、
その瞬間を味わいながら大切に生きる
ということ。
これは決してネガティブな考え方ではありません。
自分を怖がらせるようなことではなく、
むしろポジティブな考えからできること。
「もしかしたら最期かもしれない」
「もしかしたら、この人と会うのは最期かもしれない」
そう思って丁寧に生きるということ。
これはとても大切なことなんですね。
それによって自分の人生を二倍にも三倍にも
楽しむことができるんです。
例えば仕舞い込んでおいた物を、
出して来て使ってみるとか、
前から食べたいと思っていたものを
食べに行ってみるとか、
行きたかった所に
旅行してみるとか、
先延ばしにしないで、
どんどん行動を起こしていくということ。
それがツルンとした平坦な人生から、
ジャバラ折りの人生、
つまり長くて豊かな人生にしていくということなんです。
そうして生きていくということが、
「私、何やったらいいのかわからない」
というような焦りとはまったく違う、
味わいのある人生になっていきます。
