猫、オナカこわしました(^_^; |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

推定年齢110歳以上!

と言われたうちの猫は、

ぶっちゃけ、いつなんどき、

どうなってしまうのか、わからないわけです。

たまたま昨晩は、オナカの調子が悪かったようで、

一晩中、グズグズいっておりました。

さすがに、普段起きない私も起きまして…

状態を見守っていたわけです。



この不機嫌そうな感じ、わかります?あせる

明け方になって、夫が

「病院に行くぞ」と、言いました。

転院した病院は24時間対応です。

で、電話をしましたらば、

「急患の対応のため、ただいまの時間は診察ができません。

もう少し時間が経ってから、もう一度おかけいただくか、

他の病院で診察を受けて下さい」

という留守電だったそうです。

残念ながら、24時間対応、意味なし叫び

うちの猫は、今まで本当に丈夫だったので、

(なんだか、こう、ちょっと具合が悪いんですけど~)

みたいな状態に慣れていない。

だからものすごく心細いみたいなんです。

だから見守る。見続ける。

これは夫に教わったやり方。

夫がそうしているから、私もそうありたいと思っている。

そんなやり方。

猫が、くぅ~ん、と鳴いた時、

どっちか(主に夫だけどwww)が猫を見ている。

身体のどこかを触っている。

ただ、それだけ。

で、病院が留守電だったから、

どうしようか?となった時に、

私の膝の上に乗せて、

しばらく身体をなでていました。

そうしていたら、だんだんと落ち着いてきた。

よし、この間に少しでも寝てちょうだいなと、

夫につかの間の仮眠をとってもらい、

私は猫を膝に乗せたまま朝を迎えたのでした。

病いだとか、ケガだとか、

そして最終的には死に向かう過程において、

まわりのものができることはわずかなことだと思います。

「私はここにいるよ」

と伝えること。

「ここで、そばにいて見守っているよ」

「そうか、そうか、苦しいのか、かわいそうに」

と寄り添うこと。

それだけのことしかできないけれど、

それだけのことでいいんじゃないかと思います。

そんなことを考えさせてもらいましたが、

そんな中、

実は、猫はもちなおして回復しています合格

お昼になって、食欲も出てきたし、

食べ終わって、膝の上で寝ているところですニコニコ

今日はミニ机を布団に上に持ち込んで、

ブログを書いているんですよ~グッド!

こういう記事を何本も何本も書きながら、

110歳の猫が、3年後も5年後も、

膝の上にいたらいいなぁって思います音譜