シャワーを浴びながら、書いたそのブログのことを考えていた。
自分についての考察なので、
テーマは「ジブツタ」ということで

そもそも他人の悪口をブログやFBに書き連ねるのは、
私の本意ではないし、
読んでくださってるヒトだって、
気持ちのいいものではないだろう。
なので、一連の猫事件について、
書くのはもうやめようと思っていたのだ。
だが。。。。
書かないその理由の中に、
「ものわかりのいい、さっぱりした自分」
でいたい、いよう、いなければ!
みたいな気持ちを見つけてしまった。
これは不要、いらない。
もっと、客観的に、冷静に考えて、
私は怒りをずっと持ち続けるとか、
恨みがましい気持ちを何年も持ち続けるとか、
そういう性格ではない。
そうしようと思ってもできない、無理。
そこは過大も過小もなく、そう言い切れる。
なので、この先、
猫についての記事は、
書きたければ書けばいいし、
書きたくなければ書かなければいい。
ただ、それだけのことなのだな、と…。

知らず知らず紛れ込んだ
「こうであらねば」みたいなものは、
これからの私にとって、必要ないよね

ということを感じた次第 ヘ(゚◇、゚)ノ