家について考える ヘ(゚◇、゚)ノ <その2> |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

<その1>からのつづきです。

ジブツタのお話会で、

家について話していて気がつきました。

自分の部屋や、自分のスペースがなく、育った人。

そういう人たちの中には、

「別にそんなことはイヤでもなんでもなかった」

という人がいたのです。

そこで、彼らにもっとよく話をきいてみたら、

「人に、どんどん入りこまれても平気」

という人が、何人かいました。

そのうちの一人に、さらにきいてみたら、

「プライバシーに入り込んで来たって、

別にかまわないですよ~。

近づいて来られることに、

違和感を感じたことはないですね~」

とおっしゃる。

これは大きな特性だと思います。

こういうふうに思ってる人って、

私の知人の中にも、何人かいます。

「自分の部屋なんてなかったけど、平気!」

の人たち。

彼ら(男の人が多い)は、こぞって懐が深い。

「そばに来たけりゃ、くればいい。

別にだからといって、チヤホヤしたりはしないけどな」

みないな人たち。

あっけらかん。

ウェルカム星人!

と、名付けました。

この特性の中から、オリジナルな強みがうまれるのかも~"ヽ(゚∀゚)ノ




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