家について考えようヘ(゚◇、゚)ノ <その1> |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

ジブツタのお話会では、

今まで生きて来た自分の人生を振り返っていただきます。

先月のお話会では、家について思い出してもらったんです。

「今日までに、住む家は何回変わりましたか?」

この質問、思った以上に数が多くてびっくりしました。

地方に住んでいる方だと、1、2回という方もいらっしゃいますよね?

中には0っていうヒトもいるかもしれない。

でも東京だと、

7、8回変わっているという人がいらっしゃるんです。

(もちろんそれ以上の方もいますしね)

住む場所が変わる、というのは大きな環境の変化です。

それによって、どんな気持ちになったのか?

おぼえていることはどんなことなのか?

居心地のよかった家はどんな家だったのか?

そういった家についてのさまざまな出来事を思い出し、

そうしてシェアしてもらいました。

その中で、興味深かったことがあります。

「子どもの頃、自分の部屋がなかった」

という人がいます。

畳の部屋がいくつかあるだけで、特に自分のスペースなどない。

という環境。

そういう人たちに、さらにきいてみると、

「別にそんなことはイヤでもなんでもなかった」

という人と、

「プライバシーの保てる自分のスペースが欲しかった」

という人がいます。

もちろん、どちらがいいかということではなくて、

似たような環境でも、

それによっての感じ方は、ヒトそれぞれなのだということ。

自分のスペースが欲しかった人は、

一人暮らしにあこがれて、自立しようとしていきます。

私も一人暮らしがしたくて上京した一人ですね ヘ(゚◇、゚)ノ

一方の、

「別にそんなことはイヤでもなんでもなかった」

という人たちには、なにか似たような所があるみたいです。

ちょっと、それについて考えてみました。

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<その2>につづく~ (^_^)