と心配していた猫の状態がよくなって、
上機嫌モードに入ろうとした矢先、
残念なニュースが飛び込んできました。
なんか、おかしいとは思ってたのよね~

先週、往診に来ていただいた時、
診察後に、獣医さんといろいろお話したんですよ。
先生は治療中の状況について説明をしてくれ、
「なんでこうなってしまったのか、わからない」
と、おっしゃいます。
先生が誠意をもってくれているのはわかります。
でも、頻尿の診察に行っただけなのに、
歩いていた猫が立つこともできなくなって戻された。
そのことには納得できておりません。
そういうことを話したのです。
そうしましたら、その往診後、
病院からの電話がこなくなりました。
おかしいと思いながらも、こちらから電話をして、
尿がドロッとしてきたということや、
後ろ足が内転してるんじゃないかということ、
尾てい骨が出っ張りすぎてるような気がするということ
などをお話して、
もう一度、往診に来てくれないかということを
お願いしたのです。
そうしましたら、今日、電話がありました。
何度も話している通り、治療には落ち度がないこと。
なので、この先は治療費をいただかなくては、
治療はできません。
という内容でした。
はい、ぶちきれましたとも

なんで頻尿の診察に行っただけなのに、
採尿するといいながら、
それすらできず、
歯を2本も折られて出血させられ、
頻尿の可能性の一つに対応するというだけで
抗生物質の注射をされて、
その治療費を払い、
あげくの果てに、
立つこともできなくなった状態で
病院から帰ってきたのに、
落ち度はありません、だとお!!!!
今後は治療費を払え、だとお!!!
…はい、わかっています。
法的には、猫は物扱いなのですよね。
たぶん争ったところで、勝ち目は薄いのでしょうね。
まぁ、それをわかった上で、今後の対応を考えます

誠意のある先生だと思ってたのに(というか、思いたかったのに)ね、
残念です

