あ、前編はこちらね~(^_^)
前編で書きましたように、
講師の菊池麻子さんには
<強みがわかる強み>があります。
私は、これ、自分でも自覚していますけど、
スペシャル強烈にありがたいご縁
が強みです。
素晴らしいヒトたちと出会わせていただき、
そういう方々のおかげで、
いままで人生やってこれましたヘ(゚◇、゚)ノ
私が強みをいかすっていうのは、
そういう方々に、
これからも、どうぞよろしくおねがいいたします~
ということのようです。
そう、そうなんだけど……。
「そういう時に、
自分もなにかしなくちゃ!
とか、
私にだってできることあるんじゃないの?
とか、そんな勘違いによる誤作動をおこしてしまうと、
上手に強みが発揮されないことがあるんですよ」
ということを指摘してもらいました。

麻子さんの例えがとてもわかりやすかったので、
イラストにしてみると、こんな感じです。
もしかすると、
こういうことって、私だけじゃなくって、
思い当たるヒトもいるかもしれませんよね

ボディワークのワークショップに参加すると、
力の抜き方について教わることがよくあります。
本人はいたって普通にリラックスしているつもりでも、
思いもよらない身体の部位にヘンな力が入っていたり、
力を抜こう抜こうとすると、
かえってギクシャクしてしまったりすることがあるようなんです。
力の抜き方、ということをいろんな先生に教わっています。
おまかせします~
乗っかりますので、よろしく~
という時には、ふんわり力を抜いて、
ただ浮かんでいればいいだけなのですよね。
それなのに、私ときたら、
へんに力んだりしているところがあったのですよ

学ぶということ。
指摘されたことを、ちゃんと自分のものにするのはむずかしいです。
むずかしいけど、それができるようになるのが、学ぶということ。
ビジネスもボディワークも、
ふんわり、力を抜いて
って、大事だったんですね~ヘ(゚◇、゚)ノ