全身針山 (°∀°)b |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

胃腸の調子がイマイチ。
すごく痛いとか、そんなんじゃないけどなんか変。
なのに食欲だけは普段よりあって過食気味。
お腹全体がはってるみたいだし…。

こういった“なんとなく不調”ってコト、ありませんか?

私、こういう感じが一ヶ月以上続いたので、
一度病院に行ってみることにしました。←過去記事

……なんだか違うんだなぁ。

もっと、身体全体のことを考えてくれる所を受診したい!

冒頭に書いたこと以外にも、
両親共、直接間接に、肝臓を悪くして亡くなってます。とか、
結構、体質としてむくみやすいです。とか、
最近の食生活は、こんなふうです。とか、
環境がこうなって、精神状態がどんなふうで…とか、

こういう、胃腸とは無関係に思えることのひとつひとつが、
今の症状を診断する大切な判断材料だと思うのですよ。

でも、そんなことイチイチやってたら、
病院なんてやってられません。
もちろん、そうですよね~、よくわかります。

だから、私たち自身が、
病院に行った方がいい状態なのか?
病院じゃないところに相談した方がいいのか?

そういうことを考えた方がいいわけなのですよね。

で、和光治療院に行ってきました。



この治療院の平地治美さんは、鍼灸と漢方の先生です。

「舌診入門」という、
舌で診断するという本がもうすぐできます。
実はその本のイラストを描かせていただいていることで、
平地さんと出会わせていただきました。

問診と治療、あわせて2時間たっぷりしていただきましたよ。
初心の場合は問診が大切なので、
じっくり時間をかけられるのだそうです。

先に書いたようなことに加えて、
生活全体のことをアレコレと伝えました。

何が原因で、バランスがくずれているのか?
それを判断していただくための材料になりそうなことは、
伝えられるだけ、伝えようと思ったのです。

私の生活改善プラン、いろいろとありましたよ。

また、少しずつアップしていきますね(^_^)

はり治療を受けたことはあるのですが、
それは部分的なもので、
今回のように、全身を整えるというのではありませんでした。

正確にどこのツボ!とか、わからないのですが、
たぶん<全身針山>だったのだろうと…ヘ(゚◇、゚)ノ

まったく自覚してなかったのですが、
首のコリがひどかったようで、
かなりブスブスやられました。

おもしろかったのが指の先で、
「指先にもはり、しときますね~」
と軽く言われたのですが、
こういうの、拷問のシーンにありますよね~(^O^)

必要な場所からは、はりを打った後で、
そこから悪血(おけつ)を吸い出すこともします。
ずっと昔の治療家さんたちは、ヒルを使って、
悪血を吸い出していたのだそうですよ~。

興味深いことが満載だったので、
続編も書いちゃうかもしれません。

「治療してもらった~」というみっちり充実感。

首と頭が軽くなりました。

平地さん、ありがとうございます♡♡