喪中ハガキだとか年賀状だとか…。 |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

絵を描いていると、作品やら額やらがどんどん増えてしまって、ほおっておくと生活空間が脅かされることになります。

小さなところからコツコツ整理…ということで年賀状を捨てることにしました。

みんなさっさと捨ててるのかな?

私はせっかくいただいたものだから…と何年分も捨てられないで保管しておくことが続いてました。

が、ある時ようやく決心して、その年の分だけにできました。

そしてついに、こうして年内のうちに片付けることになりました。

でもちょっと遅かったんですね~。お年玉当選ハガキの締め切りは過ぎちゃってた~、残念‼

どうせ片付けるなら、来年からは六月中にいたしましょう(^_^)

ところで喪中ハガキには喪中ハガキ専用の切手があるということ、どのくらいのヒトが知ってるのでしょうね~(^_^)
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この右の二つが喪中ハガキ用の切手です。

そもそも喪中には年賀状を出さないとか、いやもっといえば年賀状なんて…とか、こういう風習には異を唱える声がありますよね。

面倒だし、バカバカしいし…という気持ちもないわけじゃないけど、こういったしきたりのようなものって、案外キライじゃないんです。

「どうでもいいじゃん、そんなこと」ってことにこだわる楽しさ。

日本人だなぁって思える、こういうことって、割と好きです。

「慶事は墨を使って、弔事は薄墨を使う」とかね。

ものすごくセンスのあるこだわりだと思います。

日常の中で、何気にさらさらとできるオトナになりたいですね。