山下純子です。
「ながら」を窮めましょう。
人生、どんどん進みます。
「ながら」の言葉に抵抗があるなら
「同時進行」を窮めましょう。
私は、自分で
ながらの天才だと思っています。
洗濯機を回しながら掃除機かける。
お湯を沸かしながらお茶碗をしまう。
煮物をコトコト煮ながらサラダを作る。
塗り絵しながら英会話CDを聞く。
寝ながらストレッチする。
全て「ながら」です。
私は
「これをやっている間に他に何かできないかな?」
と、常に考えています。
時間をダブルで使う作戦ですね。
一つ一つをじっくりやるのも良いのですが
そんな事を全てにしていたら
時間はどれだけあっても足りません。
ビジネスブログを毎日書こうと思っている人は
沢山いらっしゃると思いますが
実際、毎日毎日更新している人は少ないです。
毎日更新している人と
できない人
そこの差はどこから出ると思いますか?
原因があるのですよ。
ビジネスで何かを毎日ネット発信できない人は
パソコンやスマホに向かってから
何を発信しようかを考え、
「う~。出てこない。」と、そこで止まります。
毎日ブログを更新して
多くの事をどんどん発信できる人は
家事や散歩をしながらでも
常に発信する内容を考えています。
ですから、パソコンやスマホの前に座ったら
ササッと書く事が出てきます。
後は書いた文章を修正するのみです。
情報発信内容を
座ってから考える人と
仕込んである事を出す人では
例え両者が毎日情報発信をしていても
内容の深さが違います。
ただ言葉だけを羅列してあるだけでは
読み手に見抜かれます。「浅いな。」と。
結果、毎日発信していてもクライアントがつかないのです。
ずばり核心をつくブログを書いている人は
とにかくいつも何かを
いかなると時も考えている人です。
これは
日常生活においても仕事においてもそうです。
料理が遅い人は
煮物を煮ながら副菜作るなどの
「ながら」ができないからです。
手と口を動かしながらでも同時進行で
次の手をどうするかを考えるだけで
同じ時間を過ごす質が変わってきます。
物事が進むスピードが違ってきます。
皆さん、是非、ながらを窮めましょう。
目指せ「ながらking」「ながらQueen」です。
「純子さん、そんなにいつも何かを考えていたら疲れませんか?」
と、思う方、いらっしゃるでしょう。
「ここは、抜く!」と決めておくのも良いですよ。
私は
美術品を観る時と
TomCruiseの映画を観る時は
ただ味わってリラックスしていますよ。