下の子が先日3歳になりました。

早い😅


3歳のお誕生日までに言い聞かせして、断乳することにしました。




誕生日の半年くらい前に、もういろんなものを食べられるからおっぱいいらないよね、3歳のお誕生日ケーキを食べたらおっぱいバイバイしよっか、と提案。


1ヶ月くらい前からはカレンダーに毎日シールを貼ってカウントダウン。


当日はケーキも家族みんなで手作りし、アンパンマンミュージアムにも行って盛大にお祝い。


最後、おっぱいをこれまで飲んでくれてありがとう、と、私から子どもへの感謝を伝えて、さようなら。





この手順は、全て上の子と同じに。



したのですが!


全く違う反応や経過になって驚いています💦





上の子は、一言でいうと「慎重」な性格。

半年前の、断乳の予告の際からすでに神妙に頷いていて、自分なりに、半年間、覚悟を固めながら過ごしているような様子でした。

それがすごく大人びていて、我が子ながら驚いた記憶があります。

おっぱいの頻度自体も徐々に減っていって、最終日も飲みませんでした。

翌日からも、おっぱいなんて元々なかったかのような自然体で、全く欲しがることもなく。

上の子の老成した性格に救われた断乳ですが(泣き叫ばれたらやはりこちらも後味悪い)、あっさり終わった、という感じでした。






対して下の子。

「なるようになる」という性格。


半年前の言い聞かせの時は、それなりに神妙に頷いていた。

その後も、折々に、「けーきたべたらばいばい?」と言っていたので、分かっているようだな、よしよしと思ってました。


あれ?と思い始めたのは、1ヶ月前のカレンダーシール貼りごろから。

毎朝、シール貼る!と持ってくるのはいいのですが、上の子のような、1日1日の重みというか、覚悟が無さそうなのです。

あなた、単にシール貼るの楽しんでないかい?



誕生日当日も、アンパンマンを堪能したのはいいのですが。

帰宅して、夜になって、最後、「これでお別れだよ、今までありがとう。お母さんおっぱい飲んでくれて嬉しかったよ」

と伝えても、


「あーはいはい」

感が満載なんですよね。


どう考えても、意識はケーキの方に行っていて💦


これほんまに大丈夫かと不安になり、


おっぱい最後飲まなくていいの?もう飲めないよ。


と念押ししても、


「いらなーい」


と、軽い軽い。ウエハースか。





さて翌朝。

早速おいでなすったー。

(ルキーニ)



普通に私のパジャマひん剥いて飲もうとしたから慌てて制止したら号泣されたわ。


やっぱり分かってなかったやつー😅




その時は制止できたのですが、2日後、私が徹夜明けで朝仮眠取ってた時は、


気がついたら飲まれてた


これも、気がついた時点で言い聞かせる。


→なんでよーと号泣。




その後は、本人も、どうやらこういうことだったのかと腑に落ちたようで(遅いわ😅)、

正攻法では来ないのですが、

心から納得したわけではないため、


あわよくば


感はひしひしと感じますね。



乾癬が悪化してしまい、寝かしつけ、1年前から基本は夫にお願いしているのですが、私のワンオペの曜日はやらざるを得ない。


そんな時は、胸元をさわさわしてきます。

やんわり制止して他のことをさせようとすると、

「のどかわいてるの!」

の逆ギレ🤣



決しておっぱいが欲しいんじゃないのよ

喉が渇いてたからよ

失礼ね!


ということですね。




同じ姉妹でも全然違うなーと驚いてます。

これだけ受け入れられてない下の子、上の子に比べて何があかんかったのかなーと自問自答。



子供の性格が違うことは理解しつつ、少しアレンジはしたものの、同じようにやりましたよ。


ただ、何が違ったかって、


重々しさ


かもしれない。



でもこれも、私の一言一言にいちいち神妙に頷いてくれる上の子には自ずと重々しくなりましたけど、


「あーはいはい」

って感じの下の子には重々しくなりようがなかったのよ😭




断乳は、一度決めたら親がブレないことが大切だと思うので、これまで以上にスキンシップは大切にして、言葉でも愛情を伝えていきつつ、おっぱいはあげないことを死守したいと思ってます。


寝込みも襲われないよう注意⚠️





私は最後の仕上げに母乳外来に行って、詰まりやしこりがないか確認してもらいました。

断乳は私にとってもセンチメンタルなことでした。


ましてやもう産む気はない今回は、一生で最後の断乳となります。

助産師さんが3歳までよく頑張りましたねと労ってくれて、私の中でも一区切りというか、気持ちを消化するきっかけになりました。


楽してただけなんですと伝えると、それでも本当に嫌ならお母さん方は引っ剥がしてでもおっぱいに絵を描いてでも断乳しますよ、お母さんにとってもお子さんにとっても意味がある時間だったのでは、と助産師さんから一言。


曰く、最近は、保育園入園を機に断乳するよう勧める園が増えてるらしいですが、うちの園も、引越し前に関東で通ってた小児科の先生も、

「ぜひ続けてあげて」

と背中を押してくれたのはありがたかったなあ。


私は、20代の時に読んだ、尊敬する児童精神科の先生の著書でおっぱいについて触れている部分があったので、もともとこだわる素地があったのだと思います。

そして、うちの子達にとっては、保育園に行くことで親と過ごす時間が減る、同時に大好きなおっぱいも無くなる、ということがなかったのは良かった気がします。


こればっかりは子供の性格とか家庭環境次第なので正解はないですね。

3歳で辞めると言ったら、もっと飲ませてやれと怒る助産師さんもいるらしいしね💦

ごめんなさい🙇‍♀️今がベスト時期かなと思っています。



さて、もうこれで乳腺外来に来るのも最後かなと思ったら、1箇所、乳栓があるらしい。

でも、飲んでなかった側なので、もう乳管がかなり閉まっていて、出てこない。

それでも、マッサージの結果、1年以上使ってなかった側のおっぱいから最後の一滴、ドロドロのが出ましたから、助産師さまさま。

餅は餅屋ですね。



違和感や痛みが出てきたらまた来てねと言われました。

この助産師さん大好きやからまた会いたい。

でも、痛みは嫌やなー。




おっぱい関係だけでこんなにブログ書いてたわ。