こちらで、自宅で開催するカジュアル茶会の
ご案内をしております



さて、 プログラムの記事でも書きましたが、
わたしは、お決まりのお涙ちょうだいの『花嫁の手紙』が、
苦手です

家族の思い出なんて、みんなの前じゃない
もっとゆっくりできるところで語ればええし
家族の愛なんて、わざわざ 泣かせようと
話さなくても、ええやないー!!
という、ややひねくれた考えです

そんなわけで、花嫁の手紙の意味を自分なりに考えました。
ここで、意味がない!と思えば、当日
花嫁の手紙をナシにするという可能性もありました。
そして、考えた結果…
花嫁の手紙は、新婦からゲストのみなさんへ
言葉を発することができる 唯一のチャンスなんや!
と、気づきました。
ウェルカムスピーチも、最後の謝辞も、
花嫁の出番はほとんどありません。
でしゃばった印象を与えてしまうからです。
そんな中、花嫁が唯一ゆっくりみなさんに
お話できる…それが花嫁の手紙なんや!
新婦の人柄(が、忠実に出るかは分かりませんが…)を、
新郎の家族やお世話になっている
みなさんに知っていただける機会なんやわ!!
と、思ったのです。
その結果、『花嫁からの謝辞』
つまり、家族だけではなく 来て下さった皆様への感謝を述べる
スピーチにしようと、考えたのです。
いろいろ試行錯誤して、考えたスピーチ…めっちゃ
迷ったのですが、わたし自身 色々な花嫁準備ブログさんを
参考にさせていただいたので、
これからご結婚される花嫁さんの参考になれば…
と思い、かーなーり!!!恥ずかしいですが、載せます

ご興味のない方は、スルーなさってください

こちらです


皆さま 本日は ご列席いただき
誠にありがとうございました
ここで お時間を頂戴しまして
皆さまに お礼を申し上げたいと 思います
新郎の職場の皆さまへ
新郎が日頃より 仕事はもちろん 趣味でも
大変お世話になっていると 伺っております
○○さんの体調管理など 妻として
協力していきたいと
思っておりますので
今後とも どうぞ よろしくお願いいたします
○○病院△△科の先生方へ
◆年前 異動してきました私を
温かく受け入れてくださって
本当に ありがとうございます
毎日 先生方のお人柄に 助けていただきました
○○大学△△科の先生方 そして研修医時代の仲間たち
◎◎大学を卒業して ○○大学での研修
そして△△科入局。。。
不安もたくさんありましたが
皆さまのおかげで ここまで来ることができました
ありがとうございます
新郎ご友人の皆さまへ
○○さんが 本当に素敵なお友達に囲まれていることに
感動しました
新郎にはかないませんが 私もお酒の席が好きですので
これからは 夫婦ともども どうぞよろしくお願いいたします
私の友人の皆さまへ
(恥ずかしいので中略)
新郎のご両親・ご親族の皆さまへ
○○さんは いつも 素直な心で 私を包み込んでくださる
太陽のような方です
こんなに素敵な人に育てて下さって ありがとうございます
私の親戚のみなさまへ
子どものころ 一緒に走り回って遊んだ日々は
大切な思い出です
今はもう みんな それぞれの道を歩んでいて 忙しい中
集まっていただいて 本当にありがとうございます
そして お父さん お母さん
叔母さん おじいちゃん そして 天国の おばあちゃん
叔母さん おじいちゃん そして 天国の おばあちゃん
(恥ずかしいので中略)
これからは ○○さんと 支え合い 助け合って
いつまでも寄り添って 歩んでいきます
皆さま 本日は 誠にありがとうございました
2012年3月10日 こず枝より
という感じにしました。
当日は、金銀の入った和風の用紙に2部印刷して
一部はキャプテンにお渡しして
万が一の時に差し出してもらうことにしました。
もう一部は、高砂席にセッティングしてもらいました
何とか無事に ほぼ噛まずに 読めました
振り返ると。。。
いっぱい悩んで、やめようかとも思ったこの謝辞ですが
わたしから 感謝をお伝えすることができて
ほんまによかったと思います
当日は、金銀の入った和風の用紙に2部印刷して
一部はキャプテンにお渡しして
万が一の時に差し出してもらうことにしました。
もう一部は、高砂席にセッティングしてもらいました

何とか無事に ほぼ噛まずに 読めました

振り返ると。。。
いっぱい悩んで、やめようかとも思ったこの謝辞ですが
わたしから 感謝をお伝えすることができて
ほんまによかったと思います
