こちらで、自宅で開催するカジュアル茶会の
ご案内をしております



さて、お茶会をしたいな~と思ってはみたのですが、
『とはいえ…どんな格好で行ったらええんやろ~??
』という方も、いらっしゃるかもしれません。
わたしが、個人的に 自宅でやりたいな、と思うのは───
(もしかしたら、今回のカジュアル茶会は、
お仲間やお客様との相談の結果
別の雰囲気になるかもしれませんが…
)木綿の普段着きものでも、晴れ着のきものでも、
アンティークきものでも、
洋服のスカートでも、デニムでも、カーゴパンツでも
(デニムのパンツだと、足がお辛いかもしれませんが
)お気に入りの座りやすい服装であれば、
なんでもかまいません


ご自分が、『午後にちょっとお茶を飲みにお友達のおうちへ』
行かれる服装です

『あの訪問着、たまには着てあげな~
ええ機会やわ』という方も、ぜひぜひお召しになってください!
それぞれが、お気に入りのお着物やお洋服で集まり
静寂あり和気あいあい有りの雰囲気の中でお茶を飲み、
ほっこりとしたい
と、思っています。そんな中、一つだけ、お願いがあります。
また、ご参加いただくお客様にはご連絡いたしますが
『白足袋』 か 『白靴下』 をご持参していただこう
と、思っています。
お茶席におあがりになる前に、
待合で履き替えていただこうと思います

お茶席には 清浄を表す白足袋で
あがるのが しきたりなのだそうです。
写真は、数年前に大阪の師匠のお宅で
催してくださった、カジュアルなお茶会です。
右に写っているわたしは、古渡唐山という
木綿のきものを着ています。
あれ!?なんと、写真のわたしの襟が黒です!
(いま気づきました)師匠、この時はすみませんでしたーー!!

お茶会には、白足袋、白襟と申します。
んが!思いっきり色襟…しかも黒…

こんなわたしでも、快く迎えてくれる師匠…
ありがとうございます。
今さらながらに、お心の広さを思い知りました。
しかし、めっちゃ反省です

今後、精進いたします!!!
という、アホな落ちでした

このように、お茶会をやりたい!と思ったら、
どんなカタチにするのか、何を用意するのか…
いままでお稽古で『素通り』してしまっていた箇所も、
いろいろと考えます。
そして、お客様にお出でいただいたり
お願いするからには、できたらその背景を知りたい。
となると、勉強するわけです

まだまだまだ 知らないことだらけです!

ほんまに、お勉強するええ機会を頂きました。
ありがとうございます


こず枝