ヒーターを買ってこよう(その2:ビニールカバーのかけ方) | ぴいちゃん工房

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止まり木作ってます。

昨日の記事を読んでいただいた方から、ご質問がありました

 

Q : ヒーターとビニールカバーを接触させないためには、どしたらよいか?

という事でした。

 

 

--まず番外編--

 

うちのおもちのケージは、テレビ台に乗っていますので、

テレビ台の片側側面に金属ネットを付けて、そこにヒーターを二個引っ掛けてます。

ビニールカバーはヒーターの爪に接触していますが、二年使っても若干の変色があるくらいで、問題ありません。

ビニールカバーはテーブルクロス用の1mm厚の抗菌仕様を使っています。

(手前のヒーターは撮影の為に外してあります)

ヒーターはこの網側に付いてますので、ケージを引っ張り出す時に外す物は

①サーモスタットのセンサー×2個(ワンタッチクリップ止め)

②寝床の寄り添いヒーター(簡単ネジ止め)

③奥のフィルムヒーター(差し込んであるだけ)

④温度計(磁石で付いてるだけ)

と簡単にバラせるようにしてあります。

 

 

 

 

---本題です---

 

①適当に金網とかを使うやり方

ケージにヒーターを付けてカバーを掛けるとき、ヒーターとカバーを接触させない為には、ケージ天井の面積を増やすのが簡単です。

 

いつものホームセンターに行ったら、こんなのがありました。

天ぷら用の網(ステンレス製)

 

これをケージに付けてみましょう。

適当に結束バンドで付けるだけ。

 

こんな感じです。

この左のでっぱりの下がヒータースペースとなります。

 

出来上がり(爆)

(※ビニールカバーの手持がないので、タオルで代用しています)

 

 

 

 

②適当に余ってるお古のキャリーを使う場合

おもちのお迎え時に買った、ミレニアムアーチです。

今は使っていないのでこれでやってみます。

上側の金網の部分のみを使います。

 

 

中にヒーターを入れて、横倒し状態でキャリーに引っ掛ておきます。

電源コードはドアから出しておきます。

 

 

S字フック二個でケージ側面にぶら下げて出来上がり(爆)

 

こんなです。

取り付け方法の工夫(頑丈に取り付け・糞や水浴びの水がヒーターにかからない工夫)をすれば、大きいケージだったら、この方法でケージ内へ安全に取り付けることが出来ると思います。

 

うちにあるキャリーはこのミレニアムアーチのみでしたのでこれを使ってみましたが、サンコーさんのスキップキャリーSの中に小さい方(20W・30W)のヒーター1台がぴったり入るのを確認しております。

これを使うともっとコンパクトになります。

 

サンコーさんのスキップキャリーS(現在は廃版になっています)

※今売ってるのはウィズキャリーという製品で、こちらでは上記のやり方は出来ません。

 

 

 

 

 

※ビニールカバーを使う場合の注意点

この記事を読んで「よしうちでもやってみよう」とビニールカバーを買いにホームセンターに走られる方もいらっしゃると思いますが、

ビニールなどの石油化成品は製造時に使う薬品臭が残っている場合があります。

必ず数日天日干しなどをして、完全に薬品臭が消えてから鳥さんに使ってください。

必ずお願いします。