追記 能登からの電話 うれしかったこと&あさイチ 応援ソング | 大人の自分探し ぱんじ

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昨夜、久しぶりに能登の実家のお隣さんから電話がありました

用事はなかったけれど、私や家族の健康を心配して電話をかけてくれたとのこと


実家を手放した今でも…と思うとありがたく、なんだかジーンとしてしまいました


両親、祖父母、子供や孫のことまで知っていてくれる人

実家を巡る悩みも聞いてもらったこと数知れず

父が施設に入った後は、実家の鍵を預かって、業者対応も


真冬に実家の水道管が凍結で破裂して、キッチンが海のようになったことにいち早く気付き、私よりも20歳も年上のご夫婦が二人で掃除をして、「帰ってこなくて大丈夫だからね。」

その時のことを思い出すと、今でも涙が出ます



実家での最後の日

見えなくなるまで見送ってくれた

大切な人


当たり前のことなど何もなく


忘れられないやさしさを

身をもって教えてくれた人


私は能登で

そんな人たちに出会えて

幸せでした


🍁🍂🍂


実家の引き渡しから4ヶ月

新しいお隣さんのことも

話題となりました



実家を引き続いてくださったご家族は、(ふつう不動産屋さんを挟んでの交渉なので、顔を合わせないことの方が多い気がするのですが)

こんな手土産を持って、笑顔でご挨拶に来てくださった方々


家を見にこられたときに案内してくれたお隣さんは、「(私と)絶対気が合う気がする」と連絡をくれました

(もちろん、お隣さんともとても気の合う方たちなのです)


夏が暑かったので、早く仮設住宅から移っていただければと引き渡しも急いだのですが…そのご家族は、まだ仮設におられるということに驚きました


頼んではあるものの大工さんがなかなか来てもらえず、まだ入居には至らずとのこと

(能登はまだまだそういう状況が続いています)


でも、ご家族は毎日通って家の掃除をしたり、花を植えたり、泊まってみたり、楽しんでおられるご様子

家はとてもきれいになっているそうです


長年父一人で暮らし、父が施設に入った後は空き家で…その家に灯りが灯り、風が通り、花が植えられ…


もう、それだけで胸がいっぱい照れ


あとは、ご家族が一日も早く入居されることを祈るばかりです

(この冬を、家で迎えられますように)


能登が一日も早く、もとの暮らしに戻りますように





ケロンの小さな村


ケロン村には、実家の花や石を引き取っていただきました

ここも私の大切な故郷

その風景も瞼に浮かんで


久しぶりに故郷を思った日

お隣さん、ありがとうございました💖


追記

おはようございます(^ ^)

また新しい朝が来て、今、テレビではNHKのあさイチで能登の特集が放映されています

たくさんのボランティアの方々が今も能登に来てくださっているのを知りました

心から感謝いたします


特集のテーマは、歌

歌で元気が出る

たしかにそうですね!

画面に映る地元の人々の笑顔がまぶしく、こちらも元気をいただいています


ちなみに地震の片付け中の私の応援ソングは、小田和正さんのmy home townでした


「海に囲まれて ここで生まれた」


地元のスーパーにお昼を買いに行った時に、店内で流れていて涙が溢れたことを思い出します


my home town


あさイチさん、来ていただいてありがとうございました✨

 

May peace and happiness come your way✨